【東邦5-7大阪桐蔭】終盤の猛反撃。東邦の森田監督は「7回以降にチャンスが来ると伝えていたが、選手は最後まであきらめず、十分に力を出し切った」と充実感がにじんでいた。

 東邦といえば投手を中心とした守りが伝統。しかし1回戦を15―10で制するなど、今大会では打撃力を存分に披露した。「僕の下で3年間必死に食らいついた結果。悔いはない。100点満点です」とナインをたたえた。

[ 2008年08月14日 16:59 ]