【青森山田0-2慶応】青森山田は本塁が遠く、9年ぶりの8強はならなかった。渋谷監督は「うーん、悔しい。もう少し打てると思ったし、打ってほしかった」と無念さをにじませた。

 2試合連続完投していた木下は7回2失点。先発の役割を果たしただけに、援護できなかった打線の不振が際立つ。3試合の安打数は3、5、5。合計6点しか奪えなかったことに渋谷監督は「ストレスのたまる試合が多かった。もっとレベルの高いものを求めないと」と打線強化の必要性を痛感していた。

[ 2008年08月14日 14:43 ]