【慶応2-0青森山田】慶応の主将、山崎が先制打を含む3安打と活躍した。詰まった当たりが多かったが「いい当たりで正面を突くより、ボテボテのゴロでもヒットになる方が僕にとってもチームにとってもうれしい」と笑顔だった。
北神奈川大会では6試合で3本塁打、打率5割をマーク。同校関係者が「将来はプロ」と太鼓判を押す逸材だ。
しかし試合中に右手親指を痛め、8回に代打を送られた。「痛くてバットも握れない」と顔をしかめる状態で、15日の準々決勝の出場は微妙だ。
山崎は試合後に兵庫県尼崎市内の病院で診察を受け、親指付け根部分のねんざと診断された。骨に異常はなく、15日の準々決勝、浦添商戦はテーピングをすれば出場可能という。
[ 2008年08月14日 14:40 ]