【関東一1-3浦添商】関東一の先発押久保は、強打の浦添商打線に7回3失点。「丁寧に投げることを意識していたが、冷静さが欠けていた」と消え入るような声で7回に勝ち越された場面を振り返った。

 東東京大会4回戦で帝京相手に5失点完投して以来の登板で、大役はこの日の朝に告げられた。浦添商も予想しなかった“奇襲”先発で丹念に低めをついていたが、7回に甘く入ったスライダーを2点適時打された。「抑えようと余分な力が入った」と最後まで涙声だった。

[ 2008年08月14日 11:32 ]