日本高野連は4日、第90回全国高校野球選手権大会の地方大会の参加校数は昨年よりも22校少ない4059校と発表した。過去最多を記録した第84、85回大会の4163校以来、減少傾向が続いている。
ことしは記念大会で神奈川、大阪など6府県が2校代表となるため、最も参加校数が多いのは東東京の144校で、以下、福岡の132校、南北海道の129校と続く。最小は昨年に続き鳥取の25校。参加校が増加した大会は12、減少したのは19。
統廃合の特別措置により参加する連合チームは昨年より4チーム減って42となった。