◇組み合わせ決まる
第90回全国高校野球選手権記念京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が28日、右京区の京都外大森田記念講堂であり、これまでで最多の出場78校の対戦相手が決まった。7月5日に開幕。西京極(同区)、太陽が丘(宇治市)、あやべ(綾部市)の3球場で、甲子園出場をかけて14日間の熱戦が繰り広げられる。
抽選会では、初参加の京都文教、京産大付も含めた78校の主将が壇上に上がり、強豪校の対戦や開幕戦カードなどが決まると、会場から悲喜こもごもの歓声が上がった。
選手宣誓の「1番札」を引き当てたのは城陽の濱田尚幸主将。70校を過ぎても出ない1番の札に会場全体の緊張が高まる中、「どうせならおれが引いてしまおう」と思っていた。「部員と相談して、会場を盛り上げる宣誓を考えようと思う」と意気込みを語った。
暴力行為発覚で1、2年が出場できない龍谷大平安の山口篤史主将は「3年生14人だけでも大会に参加できるということをプラスに考え、頑張るしかない」と話した。
今年のセンバツ出場の龍谷大平安は北桑田、春季府大会優勝の福知山成美は朱雀、昨夏代表校の京都外大西は東舞鶴と、それぞれ初戦で対戦する。
第90回全国高校野球選手権記念京都大会(府高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が28日、右京区の京都外大森田記念講堂であり、これまでで最多の出場78校の対戦相手が決まった。7月5日に開幕。西京極(同区)、太陽が丘(宇治市)、あやべ(綾部市)の3球場で、甲子園出場をかけて14日間の熱戦が繰り広げられる。
抽選会では、初参加の京都文教、京産大付も含めた78校の主将が壇上に上がり、強豪校の対戦や開幕戦カードなどが決まると、会場から悲喜こもごもの歓声が上がった。
選手宣誓の「1番札」を引き当てたのは城陽の濱田尚幸主将。70校を過ぎても出ない1番の札に会場全体の緊張が高まる中、「どうせならおれが引いてしまおう」と思っていた。「部員と相談して、会場を盛り上げる宣誓を考えようと思う」と意気込みを語った。
暴力行為発覚で1、2年が出場できない龍谷大平安の山口篤史主将は「3年生14人だけでも大会に参加できるということをプラスに考え、頑張るしかない」と話した。
今年のセンバツ出場の龍谷大平安は北桑田、春季府大会優勝の福知山成美は朱雀、昨夏代表校の京都外大西は東舞鶴と、それぞれ初戦で対戦する。