<高校野球西兵庫大会>◇28日◇1回戦
東西兵庫大会が明石で開幕し、西兵庫の姫路西と相生産が開幕カードで対戦した。姫路西が1-4の9回に3点差を追いつき、延長10回に代打の上岡祐太外野手(3年)が決勝打。4年ぶりの夏1勝を挙げた。姫路西は創立130年を誇る伝統校で、県内屈指の進学校。放課後の練習はほぼ1時間と限られるが、穴田彰良監督(52)は「生徒たちの集中力はたいしたもの。スポンジのように吸収してくれる。よく3点差を追いついた」と、声を弾ませていた。
東西兵庫大会が明石で開幕し、西兵庫の姫路西と相生産が開幕カードで対戦した。姫路西が1-4の9回に3点差を追いつき、延長10回に代打の上岡祐太外野手(3年)が決勝打。4年ぶりの夏1勝を挙げた。姫路西は創立130年を誇る伝統校で、県内屈指の進学校。放課後の練習はほぼ1時間と限られるが、穴田彰良監督(52)は「生徒たちの集中力はたいしたもの。スポンジのように吸収してくれる。よく3点差を追いついた」と、声を弾ませていた。