◇初戦から好カード、富山第一と新湊
来月11日に開幕する「第90回全国高校野球選手権記念富山大会」(県高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が27日、富山市の水橋ふるさと会館であり、対戦相手が別表の通り決まった。
今年は加盟全51校が参加。高岡商、富山第一、不二越工、富山工の春季大会上位4校がシードされた。第1シードの高岡商は13日に富山いずみと、富山第一は同日、好投手西野を擁する新湊とそれぞれ対戦する。
11日は午前10時から富山市民球場アルペンスタジアムで開会式があり、試合は12日から。選手宣誓は福岡の米山敬太主将(3年)が務めることになり、米山主将は「しっかり大きな声で宣誓したい」と張り切っていた。
決勝は、日程が順調に進めば25日午後1時から、同スタジアムで行われる。優勝チームは8月2日に甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。
今年は北京五輪開催のため日程が早まったため、出場チームが一堂に会しての組み合わせ抽選は行わず、決勝後、地元で対戦相手を決める。
入場料は一般500円、中高校生100円。