安比高原
年に一度の自分へのご褒美です。
あすから安比高原です。
名古屋から毎年滑りに行く人は、私くらいかな、と寂しさを思えますが、
私ひゃ足腰立たなくなるまで、安比高原で滑りたいと思っています。
関東から東ではメジャーなスキー場ですが、東海地方から西では、名前すら聞いたことない、と言われて残念です。
来年は、どなたか一緒に行きませんか?(笑)
年末年始
年末年始、皆さん滑りまくりましたか?
私は、29日~3日が休みでした。
29日、ホワイトピアで、5時から8時まで滑って、混み合う前に退散・・・。
31日、斑尾高原で朝イチから滑るものの、仕事関係で不幸があり、急遽日帰りに・・・。
2日、野麦峠で新年初滑り。一部しか滑れず、ややストレスが・・・。
3日、野麦峠から移動して栂池高原。前日の大雪が圧雪されていて、滑りやすかった。
まぁ、簡単に振り返ってみました。
ホワイトピアだけは、ヒトリストでした・・・。
今シーズンも、ヒトリストが増えそうです。
次は、8日にぽつんとお休みがあるので、滑りに行くつもりですが、またまたヒトリストになりそうです・・・
でも、16日からは、毎シーズン恒例の安比高原が待っているので、テンションはやや高めです!笑
野沢温泉
きのう、野沢温泉で滑ってきました。
長坂ゴンドラ横の第一駐車場に1時間前に到着。
がらーん・・・・・・
車、5台・・・。
月曜日とはいえ・・・あの野沢温泉ですよ。
上から下まで滑って降りられるほどオープンしているゲレンデが多いのに。。
オンシーズンではないとは言え、野沢温泉のブランド力はもはや風前の灯です。
入れ込みが少なかったこともあって、ゲレンデは、昼前まピステンの跡が残る絶好のコンディション。
長坂ゴンドラ→やまびこ第2フォー~やまびこC→やまびこフォー~やまびこA→やまびこフォー~やまびこE→スカイライン連絡ペア~スカイライン→日影連絡トリプル~日影ゲレンデ→日影ゴンドラ~パラダイス~チャレンジ~ユートピア→日影ゴンドラ→上ノ平フォー の2セットで、最後はレストハウスやまびこでガーリックステーキをいただきました。
パラダイスより上部は、ブッシュもなく、快適でした。日影ゲレンデは、所々石が出ていましたが、回避できるので、特に問題はないです。
とにかく、コース幅を気にしなくてよいのが助かります。やまびこゲレンデも、しっかり整備されていたし、パラダイスもコース幅いっぱいに圧雪かかってました。
チャレンジコースは両脇パウダーで、結構楽しめました。
普通のレポートですが、オンシーズン前にしては、しっかり堪能してきました。
今週末、最強クラスの寒波が日本を襲います。
雪が降ること自体はありがたいですが、被害をもたらすほどの積雪が予想されています。
ゲレンデも、パウダー好きにはたまらないコンディションになりそうですが、くれぐれも、コース外滑走はやめましょう。滑った後、雪崩が起き、コースに雪が流れ込んだら、ゲレンデの客はひとたまりもありません。
私は、週末のゲレンデは、控えるつもりです。
ちょっと考えられない。。。
ここのところ、スキー場には恵みの雪が降り続いているようで、何よりです。
あすは、野沢温泉に出動です。
ところで、「おんたけ2240」のファンの皆様なら驚いたことでしょうけど、私は先ほど知りました。
今シーズン、ゴンドラ「スカイラブ」は運休なんですね。
思い切ったことしますね。
現在、北海道のルスツやサホロを運営している加森観光が所有している「おんたけ2240」、この運営会社は、過去にも思い切ったことをすることで、リゾート経営者の間では、有名な企業です。
特に驚いたのは、「アルファリゾート トマム」を売却した時です。
その後、星野リゾートが買い手となって、現在に至っていますが、儲からないスキー場はどんどん淘汰していくのです。
経済活動としての判断としては、何も異論はありませんが、スキーファンとしては、単に金儲けのためのリゾート経営は悲しいです。
私が日本一と考えるゲレンデメンテナンスを施す岩手県の安比高原も加森観光の所有です。
いずれ、コース縮小やリフト撤去などあるのでは、と危惧しています。
「おんたけスキー場」、その前の「国設御嶽スキー場」のころから知っている私としては、それまでの村営時の経営難などを経ての加森観光の所有なので、ある意味仕方ないことと理解しようと思いますが、スキーバカとしては、解せない部分が多々あります。
ちなみに、チャンピオンゲレンデも完全閉鎖のようです。
ただ、リフト券は、去年より安いので、ご安心を。
シーズン前から発表されていたなら、私としては、完全に抜けてました。
おんたけファンは多いので、残念です。
私があす行く野沢温泉も、経営者が変わったこともあり、向林トリプルや柄沢第2ペアなど、リフトの運休が相次いでいます。大変残念です。
しかし、これは他のスキー場にも関係しています。
燃料費の高騰で、圧雪車の燃料を節約するため、平日は圧雪をかけないスキー場も増えてきています。
何を書いているのか分からなくなってきてしまいました。(笑)
ただ、スキー場の環境が、雪山ファンの想いと離れていっていることだけは嘆かわしいことです。
