スキーバカ -2ページ目

初滑り

大変ご無沙汰しております。

読んでいただける方がいるかどうか未知数ですが、これからまたスキーバカらしく書いていきます。

よろしくお願いします。


きょう、今シーズンの初滑り行ってきました。

場所は、ホワイトピアたかす。

前日に天然雪が少し降ったこともあり、朝一番は、なかなかのバーンでしたね。

もともと2時間程度しか滑る気はなかったので、7,8本滑って終了。


シーズン当初は、怖がっているのか、どうしても後傾になっている気がするんですが、

ここ10年はエンジョイスキーヤーなので、多少かっこ悪くても、良しとします!(笑)




スキーバカ

で、温泉立ち寄り後、名古屋に帰ってきて、PC開いたら・・・


なんと、五竜&47オープンの文字が!


あす、休みだし。。。


もともとは、名古屋駅前にきのうオープンしたヤマダ電機にでも行こうかな、と思っていたので、

容易に予定変更!


あす、白馬行きます。


激混み必至ですね。

白馬界隈で今週末オープンするのは、きっと五竜&47だけしょうしね。


どなたか行かれる方、よろしくです。

スキー欠乏症

大変です。


12日に滑って以来、きょうまで滑っていません。

これほど間隔が開いたことは、20年のスキー人生で、おそらく初でしょう。


なぜか・・・


別にけがをしたわけでもなく、体調が悪くもなく。。。


物理的に不可能なんです!



スキーバカ

スキーバカ

実は、今、沖縄にいます。


涙・・・


仕事です。

仕事です。

仕事です。



帰るのは、28日。

本州は、しばらく気温が高いと聞いています。

ゲレンデのコンディションが心配です。


3月になったらがっつり滑ろうと思いますが、

アイスバーンは嫌いです!


スキーよりも、スノーモビルにシフトしていく季節になってきました。


スノーモビルといえば・・・


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110210_2


残念な事故です。


詳細は分かりませんが、ひとつ言えることは、

私、この安比高原のスノーモビルランドでライセンスを取得したということです。

そして、今年1月、先述の記事にも書いたとおり、スノーモビルに乗ってきました。


どんなコースか、私はよく知っています。

コースから外れて立木に激突するようなレイアウトはしていないはずです。


しかし、事故で尊い若い命が失われたことは、残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


今シーズンの営業再開はもちろん、来年以降も、どうなるかわかりませんね。


でも、それが営業する側のラルといえると思います。


何が言いたいか、それは、岐阜県の棒Wヶ岳スキー場の対応です。


年末、奥大山スキー場での雪崩事故で死者が出ました。

そこでしばらくの間、営業を休止しました。

それに比べ、Wヶ岳スキー場は、事故があった翌日も、平然と営業しています。

しばらく経って、ホームページの目立たないところに事故情報を載せているだけです。


また、同じく岐阜県のMいほうスキー場でも、女児が一時重体となる衝突事故があったにもかかわらず、何の注意喚起もしません。


何度もここで話していますが、将来のスキー場を支える子供たちを怖い思いをさせて、何の利益があるんでしょうか?


事故を起こしたくて事故を起こす人はいませんが、原因は必ずあるはずです。

それがはっきりしないのに、簡単に営業を続ける判断をするスキー場に、皆さん、どうして行きますか?

自らのレジャーをエンジョイできれば良いという人ばかりとすれば、安全性は、スキー場の運営者にゆだねられているということです。

スキー場運営関係の方に、言いたいです。

営利目的は当たり前ですが、安全の上で成り立つ営利でなければなりません。

不特定多数が集まるスキー場において、個々の注意では賄いきれないこともあります。

それを、個人で楽しむものという理由だけで責任逃れをしていたら、

子供連れは、どんどんスキー場から離れていきます。

スキー場は、危険な場所という認識にしかならないからです。


スキーやスノーボードを純粋に楽しみたい人たちが、安全性を軽視するスキー場の存在のために、スキー場から離れていくのが、最も悲しい結末です。


私もいつ事故を起こすかわかりません。

ただ、事故を起こさない、マナーのある滑りを心がけています。

もちろんスキー保険にも入っています。

トップシーズンは、ヘルメットも着用しています。

できるだけの危険回避に尽力しています。


スキー場運営の方のご尽力があってはじめて、スキー場が楽しい場所になります。


改めて、スキーの怖さを教えられたとともに、楽しく安全なスキーを子供たちに伝えていく努力を今まで以上にしていかなければならないと思っています。


3月、滑りまくります! 

残念・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000058-mai-soci


とても悲しい事故です。

初スキーの子供が、こんな形で人生をおわらせてしまうとは。。。


人工降雪機。

その仕組みをここで説明する気はありませんが、今回は、その機械を稼働させるために欠かせない「水」を供給する栓に直接激突とのことです。


現場に居合わせたわけではないですが、記事を読む限り、信じられない事故としか言いようがありません。

防護用のマットをまいてあったら、いくら激突の威力があるとはいえ、死に至ることまではなかったと・・・。


本当に、給水栓全体がマットで覆われていたのか、正直言って疑問です。


もちろん、営業前に、パトロールの方が点検をしているとは思います。

それなのに起きてしまった今回の事故。


スキー場の刑事的責任はないと思われますが、安全なスキー場ではないということは、はっきりしました。

要するに、法は許しても、社会は許さないだろう、ということです。


これからスキーを始めようかな、という子供たちがいたとして、その親が、鷲ヶ岳スキー場へ連れて行こうと思うでしょうか。


記事を読むとわかるとおり、給水栓&人工降雪機は、ゲレンデ中央部にあるんです。

要するに、可搬型の人工降雪機ではなく、据置型(タワー式)の人工降雪機なので、動かせないんです。

だから、この種の事故を鷲ヶ岳スキー場からなくすことは、根本的、そして物理的に不可能なんです。


ゲレンデの中にリフトの支柱やタワー型人工降雪機のあるスキー場は、決して珍しくありません。

それだけ、この種の事故は、どこで起きてもおかしくない、そのくらい危険度の高い事案なんです。


誰が悪いということを話す気はありません。


この事故を教訓に、今一度、スキー場の安全対策を考えるべきだと思います。

もちろん、滑る側=客のマナーや技量に頼る部分が大きいのは確かです。

しかし、ゲレンデという作られた遊び場を提供しているスキー場側も、お金をもらっている限り、

最大限の安全を提供してもらいたいものです。


話がそれますが、私はこのスキー場で以前、スノーボーダーと小学生くらいの女の子のスキーヤーの

接触事故に出くわしたことがあります。

ゲレンデ横の壁に飛んで、そこから下りてくるときに、真横に落ちてきて、ボード板の先が女の子の左ひざを直撃。女の子は担架で運ばれました。


私から見れば、明らかにスノーボーダーの過失。

ゲレンデのルールは、言うまでもなく、前を滑っている人が優先です。

女の子の後ろから横の壁に斜めに入って、女の子の真横に下りてくるなんて、殺人的行為です。

女の子の視界には入らないので、逃げようがありません。

追い抜くときは、十分な間隔を保つことがFISのルールに明記されています。


しかし、スノーボーダーは、あろうことか、倒れた女の子の介抱もせず、そのまま滑り去って行きました。


私は、追っかけて捕まえたかったのですが、

女の子の状態を確かめて、パトロールに通報する事を先にすべきと判断し、追いませんでした。


リフト乗り場の係員に、パトロールの出動要請をしたあと、もう一度リフトに乗り、事故現場へ行くと、

ちょうど担架に乗せられているところでした。

そこで、事故の目撃者として、状況説明を求められるんだろうな、と思ったのですが、

パトロールは、まさかの発言!


「ぶつかった側の人はいますか?  いませんか?  いませんね・・・」


その後、スノーモビルで帰って行きました。


いないとわかれば、次は目撃者を探すのが当たり前でしょ!


要するに、1つ1つの事故を軽視しているということです。


普通は、事故報告書を作成します。

もちろん、女の子から事情を聞いて書くのは当たり前でしょうし、きっとしたはずです。

しかし、報告書は、相手があって初めて成立するんです。

単独事故ではないのに、相手が現場にいないからといって、探しもしないで事実をもみ消す・・・

これが、このスキー場の実態です。


事故の当事者を見つけ、事情を聞き、時には注意することが、本来のパトロールの仕事のはずです。

加害者が見つけられなくても、目撃者の話を聞いて、安全対策につなげることが、パトロールの仕事です。


スキー場関係者の皆さん、私の言っていることが間違っていますか?


間違っているとしたら、私もまだまだスキーヤーとして未熟なんでしょう。

もっと、スキー場運営の勉強をしないといけませんね。


正しいとすれば、今回の事故は、安心・安全をないがしろにし、入れ込み数(来場者数)を増やすためにお客さんには注意をしない、言いかえるなら、「お客様は神様」的精神でしか接していないということが要因で起こったといわれても仕方ありません。


スキー場内には、危険な個所がたくさんあります。

それをお客さんすべてに認識させるのは至難の業です。

しかし、安心・安全が最も重要視されるべきゲレンデで起きた今回の事故は、

どうしようもなかった、と言って片づけるわけにはいきません。


きょうも、あすも、その現場を滑る大黄のスキーヤー、スノーボーダーがいるんです。

また起きるかもしれないのです。

でも、スキー場側は、堂々と営業を続けているんです。


私としては、昨年末、奥大山スキー場で起きた雪崩事故で、1か月以上営業休止していたことが頭に浮かびました。

ここでの犠牲者4人は、お客さんではなかったんです。

それでも、安全対策が万全といえるまで、営業を自粛すべきと判断したから、今月9日まで閉鎖していました。


私は、この判断は、正しかったと思っています。

スキー場が、シーズン中に営業休止することは、かなりの損害です。

それでも、安全を優先した決断を、私たちは高く評価すべきと考えます。


それに比べて…

お客さんが亡くなっているんです。

事の重大性を考えると、営業する側の営利が最優先とする考えのスキー場をこのままにしておいていいのでしょうか。


スキー場運営に携わっている方、あるいは過去に携わっていた方の意見を聞きたいです。

特に、鷲ヶ岳スキー場の関係者の方がこの事故をどう捉えているか、聞いてみたいものです。


スキーは自己責任において滑走することが大前提です。

それは今後も変わりません。

だからといって、スキー場に全く責任がないというのは間違っていると考えます。

ゲレンデを提供することの重みを考えて、今後も魅力あるスキー場、そして何よりも安心・安全に滑れるスキー場を目指して運営をしてほしいと思っています。


暗い話になってすみません。


余談ですが、私も実は、とても暗いんです。。。


あすから沖縄出張で、帰ってくるのが、28日・・・











チーン











スキーヤーが2月のトップシーズンに沖縄出張…


ありえへん。


でも、仕事ですから。


これからしばらくは、みなさんのブログを拝見することを楽しみに過ごします。

珍しく3連休なのに・・・

今週末は、3連休の方も多いかと・・・。

スキーに関わるお仕事をされている方はよくご存知だとは思いますが、

2月11日という日は、ほぼどこのスキー場でも、シーズン中の入れ込み数(客の数)が最も多い日と言われています。

その日を含めての3連休。

スキー業界は、稼ぎ時なんです。


しかし、自然はなかなか味方してくれませんね。


天気予報が・・・


前回のブログでも書いたように、今、雪山人口が減っていく一方なんです。


せっかくの3連休なのに、天気が悪かったら、行きたい人も行きたくなくなります。

それもスキーというレジャーの併せ持つ負の部分です。


よくパンダー最高!という方がいます。


滑走感は素晴らしいですが、業界は、あまりパウダーを好みません。


今、熱心に勧誘しているアラフォー世代の家族連れには、パウダーは最も嫌われるコンディションなんです。


だったら、営業前に圧雪すればいいのでは、と思うかもしれませんが、

その圧雪のために、人件費と燃料代がかさみます。

昨今の不景気からして、スキー場も経費節減の観点から、圧雪のクオリティを下げているところも多く見かけます。


だから、スキー業界も、お客さんも過不足なく喜べる最大公約数は、

前日夜までに降雪があって、早朝1回だけ圧雪に入り、オープン時には、快晴。

これだけの条件が揃って、はじめて入れ込み数が増えるのです。


パウダー好きの方には面白くない話かもしれませんが、スキー場経営からすれば、これが現実です。

30センチのパウダーに、子供が入れますか?

30センチにパウダーに親が子供を連れて行きますか?


私も、ドライパウダーは嫌いではありません。

しかし、いつもドライとは限りません。

将来のスキー場を賑わせてくれるはずのお子さんたちにとって楽しい場所でなければいけないんです。スキー場は。


もっと言えば、15~20年前のスキー場では、ランチのために1時間席取りに並んだものですが、

今は、車に戻ってお湯を沸かしてカップラーメンなどで昼食代を浮かす人が多いです。

これも、業界としては、頭を悩ませる問題です。

確かに、ゲレンデのレストランは、高めの設定。

しかし、それがゲレンデに来た証拠として、高揚感とともに楽しかったりもしました。

今の若いスキーヤー・スノーボーダーは、そこにお金をかけないので、結局、経営を圧迫してしまっています。


私個人は、どこでご飯を食べようと、構いません。

ただ、それがスキー場の経営自体を苦しめているなら、私はできるだけゲレンデレストランでお金を使いたいと思っています。


あ、余談ですが、よくコンロで火を使っている人を見かけますが、場所によっては、法律違反になりますのでご注意を。

特に国立公園区域内は気をつけてください。(志賀高原とか)


もちろん、経営者側も、リフト料金やレストランの価格など、努力する必要がありますが・・・。



最近、スキーの環境に対して、クソ真面目に考えてしまうことが多くて・・・。

つまらないブログですみません。

もちろん、読んでいただいた方の中には、反論もあると思うので、遠慮なく教えてください。

それがきっとスキー業界全体への提言へとなっていくと思っていますから。


次のブログでは、おそらくゲレンデ品質やゲレンデマナーの話をしちゃうかな・・・


現在シーズン滑走20日 しかし・・・

なかなか更新できないブログですが、読んでいただき、ありがとうございます。


私が拝見するスキー好きの方のブログは、基本的に基礎スキーや競技スキーの方がほとんどです。

私には無縁の世界なので、興味があって面白いですね。


さて、6日(日)は、栂池高原で滑ってきました。

「朝イチ・圧雪・中斜面」が大好きな私としては、早朝6時半から白樺ゲレンデで滑れることを知り、ワクワクしながら車を走らせました。

大町氏から白馬村に入った途端、ものすごい濃霧・・・。

視程約10メートル。

車、走れません!笑


チョーのろのろ運転を約20分。

なんとか濃霧を抜けて、栂池ゴンドラ下の駐車場に着いたのが、午前5時過ぎ。

リフト運行開始まであと1時間ちょっとでした。




日曜日です。


日曜日です。


いうても日曜日です。








駐車場、がらがら・・・







栂池ですよ。


20年前は、リフト待ち30分は当たり前だった栂池ですよ。



寂しさを覚えました。


基礎スキーや競技スキーをされている方は、世の中の流行り廃りは関係なく真剣に滑っていらっしゃるとは思いますが、

映画「私をスキーに連れてって」を見て、原田知世みたいな女性にモテたいと思い、動機不純でスキーを始めた私にすれば、がらがらの駐車場の光景は、泣けてくるレベルです。


もう一度言います。日曜日ですからね。



長野オリンピックを機に、車でのアクセスが格段に楽になり、またETC1000円割引等もあり、雪山が近くなったと思っているんですが、残念ながら、ゲレンデには人はいません。

午前中のみの滑走でしたが、最もリフト待ちのあるハンの木第3クワッドも待ち時間なし!

ゴンドラも、8時のオープン時こそ列がありましたが、その列が解消すると、あとは待ちなし!

鐘の鳴る丘ゲレンデの3本のクワッドももちろんスキスキ・・・


日曜日ですよ。


空いているので、ガンガンぶっ飛ばすことができましたが、それでも、やはり寂しさは否めません。


11時30分過ぎにイエティで食事しましたが、席取りなど皆無。いとも簡単に座れました。


あぁ・・・








スキー、そしてスキー場の衰退に憂いを感じざるを得ない1日でした。



しかし、私たちスキーバカは、悲しんでいるだけではいけません。


こんなときこそ、できるだけゲレンデに通って、スキーの楽しさをアピールしなくてはいけません。

このままだと、ビッグゲレンデや老舗スキー場も営業休止を余儀なくされます。


八方尾根のうさぎ平テラス?「109」の表現ができなくなったことは、かなり危機的です。

スノーボードも楽しめる天然雪100%のスキー場? 今さら何を言っているんでしょうか、野沢温泉。


私たちがかつて愛したゲレンデも、厳しい経営環境の果てに、滑れなくなるかもしれません。

今滑らなくて、いつ滑る?というくらいの気持ちで、できるだけ滑りに行くつもりです。


あ、基礎スキーや競技スキーをされている方には、あまり関係ない話になってしまいました。

長々と書いてしまってすみません。

エンジョイスキーバカのたわ言として聞いてください。



私はスキーが上手ではありません。でも、大好きなんです。

マナーも人一倍気にかけています。


もう一度、焼額山で、女の子に「バーン」と言われてコケでみたい、そんなちゃらい男ですが、何とかスキー復活を願っていることだけは、皆さんと同じです。