「SAORI~想い出の六畳一間~」を
見に来てました。
時代設定は、
昭和30年代かな~、
自分の親の若い頃の昭和って、
ああだったな~って、
思わずノスタルジックになる舞台で、
セットも良くできていました。
若い俳優さん達が、
衣装やメイクなどで、
昭和の雰囲気を作り上げていましたね。
舞台が近くて、
演者と観客の一体感も生まれます。
主人公の沙織も、
一歩後から付いてくるような、
けなげな新妻で、
大坂のどかさんが、
見事に演じられていました。
ハッピーエンドで、
よかったな~。
残暑がやわらいだ涼しい夜に、
すがすがしい観劇となりました。
