錦織&伊藤、マリーズに敗れる | Ever Tennis

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テニスジャーナリスト(ITWA国際テニスライター)
神 仁司(こう ひとし)のブログです。

錦織/伊藤組は、
マリー兄弟こと”マリーズ”に敗れました。


錦織と伊藤も、
随所にいいプレーがあったけど、
お兄ちゃんジェイミーのネットプレー、
弟アンディのサーブとリターンが、
かなり良かったですね。

アンディなんか、
時速219kmのサーブを打ちこんでいたしね。


そうそう、
錦織が、
アンディのフォアドロップボレーを、
フォアのフレームショットでひろった場面があったんだけど、
ナットアップじゃないかと、
アンディが、
執拗に主審へクレームする
珍しい場面がありました。

その時、
僕からは何とも言えないという
錦織君の表情が、
印象に残っています。





ダブルス準々決勝で、
錦織/伊藤組とマリーズが、
戦ったことは、
今大会のハイライトになったと
言っていいんじゃないですかね。




この試合、
19時過ぎから始まったんですが、
平日にもかかわらず、
仕事帰りに駆けつけたみたいで、
けっこうお客さんが多かったんですよね。
応援も多くて、
いいナイトセッションでした。


日本でも
欧米のように
ナイトセッションが定着して、
テニスを見る文化が、
もっと当たり前になるといいんだけどな~。