幸せは私の中に そしてあなたの中に。 -17ページ目

幸せは私の中に そしてあなたの中に。

克服出来ない病は世の中に沢山ある。自分も数々の克服出来ない心の病と身体の病に罹患している。他人の痛み知る努力をし、思い遣りの心で知り応援したい。努力によって人は誰しも大きな失敗でも取り戻せる。努力によって人は誰しも生きる尊厳を取り戻す事ができる。

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

大滝詠一 雨のウェンズデイ

 

 

 

 

 

 

 

形見分けじゃないけど何故か僕は祖父の老眼鏡を持っており

 

 

昨年位まではダイソーで買ったので十分見えていたのですが

 

 

最近、老眼が酷くなり前は強過ぎてとてもじゃ無いけど使え

 

 

なかった祖父の老眼鏡が今では丁度良い。

 

 

確かに僕もお年寄りなのですが、毎日、パソコンのモニター

 

 

ばかり見ているせいか目はかなり悪くなっている。

 

 

昔はず~っと視力が2.0というのが自慢で洋服からでも透

 

 

けて見えるぞと冗談を言う程に視力が良かったのに、今では

 

 

視力の検査は病院で内反症での検査か免許の更新時に視力を

 

 

検査しますが、直近では病院で検査したのが最後だけど視力

 

 

は0.7位まで落ちていました。

 

 

その上に老眼です。

 

 

メグの苦しみに比べたら僕は、通常は別にメガネは必要あり

 

 

ませんが、取扱説明書とかの小さな字を見る時に老眼鏡が無

 

 

いと見えない程度で見えるのだから幸せです。

 

 

メグ以外にも世の中には多くの目が見えない方がいますが、

 

 

もしも自分がと考え5分間とか10分間目を閉じてただけで

 

 

も動く事も怖くて出来ませんし、仮に音楽を聴くにしても、

 

 

誰かしら目の見える方からの助けが無いと音楽すら聴く事も

 

 

出来ない。

 

 

例え、視力がお年成に落ちてても老眼鏡を使わないと小さな

 

 

字が見えなくても眼鏡を使えば見える幸運を感じます。

 

 

それと共に、メグの視力が、これ以上落ちない事を願うばか

 

 

りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

EXILE / Rising Sun

 

 

 

 

 

 

 

 

物事には「終わり」がある様に必ず「始まり」があります。

 

 

終戦の8月15日には、殆ど30歳代か、40歳代の国民の

 

 

多くは「終戦の詔勅」のラジオ放送で昭和天皇陛下が放送さ

 

 

れたのは御存知でしょう。

 

 

これは大東亜戦争の「終わり」を告げる昭和天皇陛下の御言

 

 

葉です。

 

 

しかし、先に書いた「始まり」の「開戦の詔勅」を聴いた事

 

 

がある日本国民は殆ど居ないでしょう。

 

 

もしも、それを知っていたなら日本が宣戦布告して「始めた」

 

 

大東亜戦争が「侵略戦争」では無く「自存・自衛」の為の戦

 

 

争であった事を知り、多くの国民で行ける場所に住んでいる

 

 

方は8月15日に靖国神社を参拝し、戦死した兵士や国民に

 

 

対し黙って哀悼の意を手を合わせ、戦後、アメリカGHQに

 

 

よって植え付けられた、自虐史が如何に誤りであり、確かに

 

 

戦争ですし現代も悪人がいるのと同じ様に戦争に赴いた兵士

 

 

や将官の全員が天皇陛下の真意を理解せず、戦地の現地人や

 

 

国内の国民を欺いたり、無体な事をした者も居た事も事実で

 

 

すが、多くの兵士や将官は、「武士道」もしくは「士道」に

 

 

忠実に、そして天皇陛下の御意思を理解して戦地で命を懸け

 

 

て日本国体及び国民を守る為に戦ったのだと思います。

 

 

日本軍の行いの全てが正しいとは言いません。

 

 

しかし、当時の敵であった米・英・欄にも同じく過ちはあっ

 

 

た筈です。

 

 

日本の過ちは教育であり、そして負け方を知らなかったが為

 

 

に多くの無垢な国民を無駄に死なせた事でしょう。

 

 

それは海軍も同じ軍部だから逃れる事は出来ないが、過ちの

 

 

多くは陸軍部にあったと思う。

 

 

1億玉砕などと唱えていたのは陸軍だけではありませんが、

 

 

終戦を決断し、通常は政府の方針に対し意見しない事が明治

 

 

天皇陛下以来通例だった事を昭和天皇陛下も引き継いできま

 

 

したが、終戦の意見を述べたのは、総理大臣、鈴木貫太郎の

 

 

要請によるものであり、軍部の、特に陸軍が強力に最後まで

 

 

1億総玉砕しても、戦争継続を主張していたのに対し、天皇

 

 

陛下は、国民の命を第一に考え、アメリカが日本の国体を壊

 

 

す事は無いと信じ、終戦の決意を述べ、涙し、その涙を白手

 

 

袋で拭った事は良く知られている事です。

 

 

戦後、GHQのマッカーサー元帥に昭和天皇陛下がモーニン

 

 

グを着て会いに行き、「私はどうなっても構いませんから、

 

 

国民が飢えない様に支援して頂きたい」と全て正しい言い方

 

 

かは自信がありませんが、殆どは間違っていないと思います。

 

 

その天皇陛下の言葉と態度にマッカーサー元帥は感動し、そ

 

 

れが天皇陛下に戦争責任は無いという結論に至った経緯だと

 

 

思います。

 

 

しかし、日本国民は新聞で天皇陛下はモーニングを着ている

 

 

のにマッカーサー元帥は軍人だから当然といえば当然ですが

 

 

軍服であり、天皇陛下は笑顔なのにマッカーサー元帥は上か

 

 

ら目線的な仏頂面の写真を見て涙し、敗戦したのだと心から

 

 

思ったでしょうし、悔しかったでしょう。

 

 

日本が戦争に突入したのはアメリカ内務省の「ハルノート」

 

 

が原因であり、アメリカを「どらえもん」のジャイアンだと

 

 

したら日本は資源も無い、のび太です。

 

 

叩かれて虐められて黙っていられる人がいるでしょうか?

 

 

しかも、ハルノートの内容を全て受け入れる事は日本がアメ

 

 

リカやイギリスの植民地化になるか、国民が飢えるかであり

 

 

死ぬか、戦うかの2択でした。

 

 

しかし、あの戦争WW2で真の勝者がいたのでしょうか?

 

 

確かにWW2の後に、アメリカGHQにより国民はオールド

 

 

メディアもGHQの犬となり国民に自虐的な事ばかり報じた

 

 

為に現在に至るまで勝者の倫理により洗脳されてきましたし

 

 

未だに「悪いのは全て日本」というふうに教育されています。

 

 

しかし「開戦の詔勅」を知れば、そうでは無い事を知り極東

 

 

の小さな島国で有色人種の日本人が白人で東アジアやアフリ

 

 

カを植民地としていたのに対し、極東の島国で同じ有色人種

 

 

の日本人が白人国相手に立ち上がり敗戦はしたものの有色人

 

 

種でも「やれば出来る」と戦後、白人国家により多くのアジ

 

 

アの国々が立ち上がり独立を果たしました。

 

 

韓国や中共を除くアジアの国々は日本に対し感謝の念と尊敬

 

 

の念を持って例えばフィリピンでは年に1度、特攻隊の崇高

 

 

な戦いに感謝し日の丸の旗を持ち行進している地区もあると

 

 

いいます。

 

 

台湾人で本省人(国民党軍)では無く、50年に渡り日本だ

 

 

った頃の台湾人は過去に自分は日本人だった事を誇りとし、

 

 

今も生きておられる方々は時々、集い、「和歌」や「俳句」

 

 

とかを日本語で書いたりしています。

 

 

故 李登輝元総統も「僕は23歳(間違ってるかもしれませ

 

 

ん)まで日本人だったんだよ」と日本軍の確か少尉までにな

 

 

っていた李登輝元総統は言っていました。

 

 

だからなのか、台湾は東アジアの中で一番の親日国なのだと

 

 

思います。

 

 

言葉を同じくする北京・中共政府よりも日本国を仲間だと思

 

 

っているのです。

 

 

それは同じく日本人にも言えるでしょう。

 

 

戦後、台湾生まれの人(湾生)が日本に帰ってきたというか

 

 

戻させられたという方が正確だと思いますが、彼らは台湾に

 

 

行くと「帰ってきた」と言うそうです。

 

 

僕も何度か台湾に行きましたが、言葉で困った事は一度もあ

 

 

りません。

 

 

しかし、中共にも同じく仕事で長期間滞在しましたが、言葉

 

 

を同じくしている台湾人の多くの方々は誠実ですが、中共人

 

 

は共産国家というのもあるのでしょうが、役人には賄賂を渡

 

 

さないといけないし、確かに何人かの心を許せる朋友もいま

 

 

したが、一日も早く帰国したいと思っていました。

 

 

台湾と言う素晴らしい国を蛮族の中共に汚して欲しくありま

 

 

せん。

 

 

もしも台湾と中共が戦争状態になった時、日本も他人事では

 

 

済みません。

 

 

存立危機事態です。

 

 

必ず政治・軍事・生活と影響を受けるし、もしかしたら直接

 

 

攻撃で命を落とす一般国民が出るかもしれません。

 

 

出来るなら、中共政府が内部崩壊を起こしてくれたら世界に

 

 

とっても中共国民にとっても台湾国民にとっても、いや世界

 

 

中にとっても良いニュースになるでしょうけど、中々、難し

 

 

いかもしれません。

郎氏が語った日本が大戦を始めた真実 総集編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

インディジョーンズ テーマ曲

 

 

 

 

 

 

 

バタフライ効果(バタフライエフェクト)は、カオス理論に

 

 

関連する概念であり、小さな変化が時間の経過とともに指数

 

 

関数的に拡大し、大きな結果をもたらす可能性があることを

 

 

指します。

 

 

この概念は、1972年に気象学者のエドワード・ローレンツに

 

 

よって初めて提案されました。

 

 

「バタフライ効果」という言葉は、ローレンツが自身の研究

 

 

での例え話として使用したことからきています。

 

 

彼は、ブラジルの一つの地点で発生したバタフライの羽ばた

 

 

きが、数週間後にはアメリカの他の地域で竜巻を引き起こす

 

 

可能性があると指摘しました。

 

 

つまり、微小な気象条件の変化が将来の大気パターンを変え

 

 

大きな天候イベントにつながる可能性があるということです。

 

 

バタフライ効果の重要な概念は、複雑なシステムにおける予

 

 

測の困難さです。

 

 

微小な変化や初期条件のわずかな違いが、結果に与える影響

 

 

が予測不能であることを意味します。

 

 

このため、長期的な予測や予測の精度を高めることは非常に

 

 

難しい場合があります。

 

 

バタフライ効果は、物理学や気象学だけでなく、経済学、生

 

 

態学、社会科学などの他の分野でも広く議論されています。

 

 

この概念は、我々の行動や決定が予期しない結果をもたらす

 

 

可能性があることを示唆し、複雑なシステムの理解とモデリ

 

 

ングの難しさを強調しています。

 

 

日本各地で起きている地震も、関連性があるのかもしれませ

 

 

んね。

 

 

ある地点で地震が起きて、その揺れと言うか影響が遠く離れ

 

 

た地域でも影響が起きて、例えば先日の石川県で起きた地震

 

 

の揺れが遠く離れた大阪とかでも影響を受けてましたよね。

 

 

東日本大震災の時は日本中が揺れたと思います。

 

 

近い将来に起きると予測されている南海トラフ地震、東京直

 

 

下地震の影響はおそらく東日本大震災レベルの災害になる事

 

 

でしょう。

 

 

そして、これも近い将来に起きると予測されている富士山の

 

 

噴火は他の山、例えば御嶽山とかの活火山を刺激して他の山

 

 

でも噴火が起きるかもしれない。

 

 

こういう現象もバタフライエフェクトと言えるのかもしれない

 

 

ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.