幸せは私の中に そしてあなたの中に。 -13ページ目

幸せは私の中に そしてあなたの中に。

克服出来ない病は世の中に沢山ある。自分も数々の克服出来ない心の病と身体の病に罹患している。他人の痛み知る努力をし、思い遣りの心で知り応援したい。努力によって人は誰しも大きな失敗でも取り戻せる。努力によって人は誰しも生きる尊厳を取り戻す事ができる。

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

雨音はショパンの調べ 小林麻美

 

 

 

 

 

 

 

※実家にある精神科専門病院での出来事

 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

①ディスられキャラ?

 

 

 

②何もしなくても目立つ存在感?

 

 

 

③周囲を取り巻く殺気。

 

 

 

上の②と③は実家のある県の精神科の病院に入院してた頃に

 

 

 

男性看護師に言われた事。

 

 

 

「〇〇〇さん(キチンと「さん」を付けて話す)は居るだけ

 

 

 

で問題のある人なので気を付けてと、黙ってTVを観ている

 

 

 

だけでも、煙草を喫煙所で吸ってても言われた。

 

 

 

そんな勝手にそう思われて言われて「じゃぁ俺はどうしたら

 

 

 

良い訳?」と聞くと「大人しくしてなるべく他の人と話さ

 

 

 

ないで。話された相手が怖がるから」と言われた。

 

 

 

なので「知るか!!!」と答えた。

 

 

 

その結果、看護師連中と看護師長まで加わりが全員グルにな

 

 

 

り無理矢理追い出された。

 

 

 

朝、女性の肩をポンと叩いて「おはよう」と言ったのがセク

 

 

 

ハラだと言うのだ。

 

 

 

本人は全く気にしていないと言ってた。

 

 

 

それから、あの病棟の腐った林檎の様な看護師が居る病棟に

 

 

 

は入院したく無いと主治医で理事長の先生に言っても僕が、

 

 

 

看護師連中に不当な差別を受けている事を知りつつも立場的

 

 

 

に向こうの味方をした主治医。

 

 

 

「本当は判ってるんだけど、御免な」という顔をして僕を見

 

 

 

ていた主治医で病院グループ全体のトップである理事長。

 

 

 

セクハラされたという本人に聞けば嘘か本当か判るのに職員

 

 

 

が全員で嘘を言っているのを実は主治医で理事長は知ってた

 

 

 

けど全員移動させたり解雇出来ないから向こうの肩を持たざ

 

 

 

るを得なかったと退院後、外来で言われたけど僕は「今まで

 

 

 

僕は先生を尊敬し兄貴と言い信頼してたのに裏切られる辛さ

 

 

 

を知らない精神科医って何ですか?」と僕は外来診察の時

 

 

 

先生以外の看護師とか居ない時に気を使って言った。

 

 

 

そして「患者と医者の信頼関係が一番大事だと仰っていたの

 

 

 

は先生ですよね?僕は、それを見事に裏切られたと思いまし

 

 

 

た」とも言った。

 

 

 

「あの彼女の自殺の理由忘れてないですよね?」僕と彼女

 

 

 

の主治医は先生だった。

 

 

 

「僕は翌朝、焼身だから焼け焦げた現場に行き小雨の中、彼

 

 

 

の部屋の方と思われる焼けた部屋に向かって手を合わせて

 

 

 

ました。

 

 

 

先生は行かれましたか?

 

 

 

先生が、優柔不断にならず看護師では無く主治医の先生が決

 

 

 

断し彼女を入院させ、恋焦がれている看護助手には、お付き

 

 

 

合いをしている人が居ると真実を知っても自殺する事を思い

 

 

 

止まるまで看護助手を移動させて入院させて先生がしっかり

 

 

 

観察してくれてば・・・(暫く声が詰まり涙が止まらず話せ

 

 

 

ない)そして、先生は僕の前職を知ってますよね?

 

 

 

僕を信じずワザワザ東京にまで問い合わせしたんですもんね。

 

 

 

教えてくれましたよ。元同僚が、お前の主治医だという先生

 

 

 

から理事官に問い合わせがあったって。〇〇県の病院だって

 

 

 

言ってたけど、お前、どこが悪いんだ?頭か?それとも身体

 

 

 

いっちまったか?と心配してました。

 

 

 

僕の病名と病院名が元同僚にバレずに済んで良かったですよ

 

 

 

理事官にはバレたけど元同僚の仲間には絶対に話さない筈だ

 

 

 

と僕は判ってます。

 

 

 

なにぜ、直属の部下でしたから僕は。

 

 

 

バレたら、もう仲間と付き合いは出来ない。

 

 

 

情けなさ過ぎて。恥ずかしくて。

 

 

 

なら僕が、犯罪では無いけど人の気持ちが判る人だという事

 

 

 

は判りますよね?

 

 

 

なのに僕を追い出した。

 

 

 

僕が入院してたら仲も良くて、しょっちゅうTVを観ながら

 

 

 

話す間だったし悩みの相談も時々、打ち明けてくれてたから

 

 

 

僕もケアできたと思うと悔しいです。

 

 

 

先生がした事は確かに犯罪では無いけど、人道的な罪という

 

 

 

奴です。

 

 

 

彼女の身内は叔母ちゃんしか居なくて一人でアパートに暮ら

 

 

 

しているの知ってましたよね?

 

 

 

なのに先生は心に病を持った上に好きな看護助手には実は彼

 

 

 

女がいたという真実を知り凄くショックを受ける年頃なのに

 

 

 

先生は放置した。

 

 

 

それと同じ事、いや僕は、此所のクソ看護師の為に死ぬ程、

 

 

 

くないですけど、先生は、あの時と同じ過ちを犯してませ

 

 

 

か?」

 

 

 

先生は何も言い返さなかった。

 

 

 

「ただ、僕、今日、これから新入社員の挨拶をしないといけ

 

 

 

ないんだよ」って涙声になってた。

 

 

 

先生も辛かったんだなと思った。

 

 

 

あれ以来、入院は幾ら苦しくてもしない様にした。

 

 

 

主治医は、あそこは閉鎖病棟だから、開放病ならどうだ?と

 

 

 

言われたが新しい林檎の中に腐った林檎を1個入れたら全て

 

 

 

腐るのと同じで閉鎖病棟から開放病棟に何名か移動してたけ

 

 

 

ど、そこの看護師長は閉鎖病棟の看護師長と違い部下には厳

 

 

 

しいと評判で閉鎖病棟の看護師長は部下の言いなりだとも言

 

 

 

われていたがが既に壊れた信頼関係は戻って無いし断った。

 

 

 

そして閉鎖病棟への入院は絶対にしないと決めたし自分の部

 

 

 

下の教育訓練も部下任せで、その部下が腐った林檎だと知り

 

 

 

ながら何もしない主治医にも落胆したとも言ってやった。

 

 

 

そしたら、いつの間にか腐った看護師連中と看護師長は認知

 

 

 

症の高齢者患者しか居ないウンコの臭いが酷い病棟に移動さ

 

 

 

せられていた。

 

 

 

主治医で理事長の先生は言葉では無く行動で誠意を示してく

 

 

 

れました。

 

 

 

それ以降、閉鎖病棟には部下の嘘を見抜き嘘をつく看護師は

 

 

 

認知症患者の糞まみれになる病棟へ移動させられ閉鎖病棟に

 

 

 

残ったのは腐ってない林檎だけになり僕は感謝された(買い

 

 

 

物に病棟から降りて来た人に僕が外来に行った時に言われた)

 

 

 

けど、それから幾ら苦しくて主治医からも危ない事をする前

 

 

 

に入院しろ、今度は開放病棟にするからと言われても断った

 

 

 

けど、余りにも熱心に言うから「それじゃあ、閉鎖病棟にし

 

 

 

て下さい。」と本当か嘘かを確かめる為に、そう言った。

 

 

 

そして、確かに閉鎖病棟の雰囲気は変わってたし人も変わっ

 

 

 

てたけど、一人男性看護師で別の奴だけど、年下なのに「さ

 

 

 

ん」付けで僕を含め他の患者にも普通は年下でも年上でも言

 

 

 

うのが礼儀の筈だし、そういう礼儀作法とかにも厳しい環境

 

 

 

で僕は一人前にして貰ったから、患者だからと馬鹿にしてる

 

 

 

のか「あんた」とか言うから、頭に来て「お前ちょっと来い

 

 

 

よとカウンターに呼び「俺はあんたより年上だよな?」と聞

 

 

 

いた「そうですね」というから「じゃぁなんだ、あの言葉

 

 

 

使いは。お前学校や家で年上の人に対しての言葉遣いとか習

 

 

 

ってねぇのか?」と言ったら「すいません」と、その時は

 

 

 

言ったが話しを捻じ曲げて翌朝、看護師長に言われ翌朝、前

 

 

 

と同じ様に夜勤と朝番(昼番?)看護師と看護師長と主治医

 

 

 

で理事長に囲まれて尋問が始まったから僕は真実を言った。

 

 

 

だけど、同じ夜勤だった看護師は知っている癖に「私は何も

 

 

 

聞こえませんでした」と言ったが、同じ患者仲間で会話を聞

 

 

 

いてたのが4名位居て、呼ばれても無いのに証言してくれ、

 

 

 

僕の方が正しい事が証明され後日、夜勤の2名はウンコ病棟

 

 

 

と行きになり逆にウンコ病棟から親切な看護師が2名来た。

 

 

 

師長も連帯責任、部下の指導不足で総看護師長から説教され

 

 

 

た後、一般看護師に格下げされ新しい真面目な看護師長が来

 

 

 

た。主治医の先生は今度は正しいジャッジをしてくれた。

 

 

 

総看護師長からは「〇〇さんは、言うべき事を言う患者さ

 

 

 

んね。珍しいわ。この病棟では。」褒めれたのかディスられ

 

 

 

たのか判らないが、それ以降、患者仲間からも信頼されて仲

 

 

 

間が増えたし、看護師も、まともになったし、主治医の先生

 

 

 

も自信に満ちた顔になってたな。

 

 

 

でも、偶然でも、あの看護師連中と会う機会が有ったら多分

 

 

 

殴っていただろうと思うから不味いよね。

 

 

 

多分、今、会って「よぉ久し振りだな」とか言って来たら1

 

 

 

発誰も居なくて痕も残らない様に殴るか蹴りを入れると思う。

 

 

 

幸い、ウンコ病棟に行く事は無いから会う事は無かったけど

 

 

 

ブログでも自分だけで楽しんでいたいのに、いちいちディス

 

 

 

るのが好きなヘタレ連中が僕を静かな環境に置かせてくれな

 

 

 

かった時期があったな。

 

 

 

ウンザリで、奴等のブログは1度も読んでいないけどね。

 

 

 

コメントの出だしは僕を心配する言葉だけど本当は心配なん

 

 

 

てしてないのが文面から読み取れるし、そういう面倒な交流

 

 

 

関係など不要だし。

 

 

 

病人が病人を嵌めたり、悪口書いて何が楽しいのか?

 

 

 

自分も病人なら病人が抱える心の闇とか判るだろ?普通は。

 

 

 

だから、奴等は普通じゃ無いんだから交流はしたくないし、

 

 

 

来たら速攻ブロックだ。

 

 

 

内の家庭をかき回し壊したい気持ちが見え見えなの。

 

 

 

吐き気がしてくる。

 

 

 

もう、そっとしといて欲しい。

 

 

 

だって僕の大事な前のブログのアカウントを1度団体でグル

 

 

 

になり消させたのだから、それで満足出来ないものなのか?

 

 

 

悪欲深い連中だよ。

 

 

 

そういう病人に限って本当は正常なのに病人の振りをして同

 

 

 

情を得たいんだろうな。病人もどき。

 

 

 

嫌だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
※BGMでも聴きながらお読み下さい。
 
 

 

ニューヨーク・シティ・セレナーデ  クリストファー・クロス

 

 

 

 

 

 

徳川家康公の遺訓(東照宮御遺訓)全文

 
 
 

 

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべか

 

 

らず。

 

 

不自由を常と思えば不足なし。

 

 

こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

 

 

堪忍(かんにん)は無事長久(ぶじちょうきゅう)の基

 

 

(もと)い、怒りは敵と思え。

 

 

勝つことばかり知りて負くること知らざれば害その身にい

 

 

たる。

 

 

己を責めて人を責むるな。

 

 

及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 

 

 

 

 

『人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし』一番心に沁み

 

 

ます。

 

 

 

『怒りは敵と思え』『己を責めて人を責むるな』この2つは一番

 

 

 

心に留めたい言葉です。

 

 

 

 

 

 

↓久能山東照宮で買った「東照宮遺訓」

 

 

 

 

徳川家康公の御遺訓に勝手に自分の解釈

 

をつけてみた。

 

 

 

 

 

 

生きていればさまざまなことに遭遇する ゴールの遠いマラ

 

 

ソンだから 焦るな、急ぐな

 

 

不自由、不憫、不便、不快は常におこることだから、いちい

 

 

ち反応しない。

 

 

何かほしい、したいなど欲がおこったときは、つらかった時

 

 

のことを思い出せ。

 

 

我慢する、耐えることが安泰につながる、怒る心・気持ちが

 

 

出たらよくない、打ち消す

 

 

打ち負かす、自分が優位になる、自分を通すことばかりして

 

 

相手に譲る、妥協することができないと、結局は自分に返っ

 

 

てくる。

 

 

失敗やミス、今起こったことは人のせいではない。

 

 

自分に原因を探そう。

 

 

人より劣る、負ける、少ない、小さいことは、結果として

 

 

贅沢、勝、多い、大きい事より、良い。

 

 

と勝手に解釈をつけてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

松山千春 小さな幸せ

 

 

 

 

 

 

 

 

随分、昔に「白い巨頭」というTVドラマにもなりリアルに

 

 

放送してた頃には仕事の都合で観る事は出来ませんでしたが

 

 

CATVでの再放送で観る事が出来きました。

 

 

前の仕事、その前の仕事と人の生死に関わる仕事を長年して

 

 

きて、そして、今、自分の心を病んで仕事の時は割り切れて

 

 

いた他人の生死について、例えドラマであろうとナーバスに

 

 

なっている自分がいます。

 

 

昔は仏さんを扱うのが仕事でしたので、人が人を殺すという

 

 

事に対して大きな怒りを覚えていました。

 

 

幸せな未来が待っているかもしれない方の命を奪う事に人の

 

 

卑しさと虚しさと怒りが心を支配し、それが原動力となり仕

 

 

事に気持ちをぶつけていました。

 

 

しかし、目の前に横たわる人を当時、人として見ていた捜査

 

 

員が何人いただろうか?

 

 

鑑識の人や関わる多くの人達の中にはご遺体を「人」では無

 

 

く「物」扱いしているんじゃないかという関係者も居た様に

 

 

思う。

 

 

自分が命令される立場の時は他の関係者に何も言えなかった

 

 

が自分が命令する立場になった時には、「ご遺体を物として

 

 

考えている者は、この帳場から去れ」と口を酸っぱくして言

 

 

ってた。

 

 

その考えは、民間に下り葬儀の会社に入社し仕事を取り仕切

 

 

る葬祭ディレクターになってからも同じでした。

 

 

叔母が亡くなってから身内の不幸は無いからリアルに亡くな

 

 

った方と接した最後は葬祭ディレクターをしていた時となり

 

 

ます。

 

 

しかし仕事であろうとご遺族の心に寄り添うという事を第一

 

 

義にしていたし、その前の犯罪捜査の時には、ご遺族と、被

 

 

害者故人の無念を晴らす事に心血を注いできました。

 

 

そして自分も生死の境を彷徨ったというか普通は、現代医学

 

 

の常識では死んだ筈の事もありました。

 

 

その時、母は弟に「NEXTが死んだ」と電話で言ったそう

 

 

です。

 

 

母に覚悟をさせてしまったのです。

 

 

色々と有り過ぎたからかもしれないけど、先程も書きました

 

 

が例えドラマで、小説で、作り物であるとは判っていても心

 

 

が落ち込んでしまいます。

 

 

自分も、いつか死ぬし、当然、順番通りなら母や義父、義母

 

 

も見送らないといけない。

 

 

父が亡くなった時は少ししかショックは無かった。

 

 

それは初の喪主という緊張感からだと思うし、過去の親父と

 

 

の色々な事もあったから悲しみも殆ど無く涙を流す事も全く

 

 

無かった。それよりも家長になった事が何故か怖かった。

 

 

心積もりが出来ていなかったからです。

 

 

本当なら末期の癌で余命も告げられていたのに僕自身、考え

 

 

時間が十分ではありませんでした。

 

 

今も家内と娘の3人の内の2人の家長ではありますが、名ば

 

 

かりの家長で家族を何不自由無く養えている訳では無い。

 

 

僕の全責任で、家内と別居になり僕は実家に戻るから、もう

 

 

家長では無い。

 

 

普通、そういう人を家長とは思えない。

 

 

単なる戸籍上の家長に過ぎない。

 

 

役立たずの名ばかりの意味の無い家長が今の自分です。

 

 

僕が生きれば生きる程、病院にお金が掛かり家族の負担ばか

 

 

りが増えていく。

 

 

病院や薬代だけじゃ無い。

 

 

水道光熱費も余計に掛かる。

 

 

死ねば掛からない余計な費用です。

 

 

でも、出来るなら家内と三女の行く末が見えるまで死ねない

 

 

し、母よりも先に逝くという最悪の親不孝もしたくない。

 

 

一度は、その覚悟を母にさせてしまった。

 

 

だから、親としては辛い二度目は無い様にしないといけない。

 

 

だから出来れば生きたくは無いけど、生きないといけません。

 

 

 

 

 

 


 

 
 
 

 

May be the best year of my family.