そういえば「僕」って名前なのに
自分のセクシャルの話を全くしていなかったことに気づき。そろそろ書こうと思います。



僕は子供の頃から、


なんで女の子らしくしなきゃ行けないんだろう。

なんでピンクの服を着なきゃ行けないんだろう。

なんでおままごとしなきゃ行けないんだろう。

なんで他の男の子と身体の構造が違うんだろう。


と思って生きていました。

大人になったら僕も男の人に慣れるんだ。

本気でそう思っていました。



今思うとその時から、性別違和があったのかな。

僕は自分のことを「男」だと思ってた。


けど親からも周りからもちゃん付けで呼ばれたり、ピンクの服を着てほしい、スカートを履いてほしいって言われたり…


僕は男の子なのになんでだろう。


そんなことを真剣に考えてたな。

ある程度物心がついた時に、僕は女の子なんだ、って認めることができた。でもやっぱりスカート履いたり女の子らしい服装をしたり髪の毛伸ばしたりするのは嫌で、ずっと髪の毛は短かったしズボンしか履かなかったし。


親とは元々仲が悪かったのもあった+そんな思いの違いもあってたくさん喧嘩したし口も聞かなかった。



なんで僕のことをわかってくれないんだろう。



そんなことを思う日々だった。

今考えると、娘として産んだのに。って思う親の気持ちもわかる。けど、僕はもう僕としてしか生きれない。


少し前まではホルモン治療して胸オペして、って考えてたけど最近はそこまで強く思わなくなったな。


僕は僕だから。

このままでもいいかなって。

胸オペはできればしたいけど…笑



だから僕のセクシャルは自分でもわからない。

無理やり当てはまるとしたらXジェンダー?

なにも治療然りなんなりをしてないからFTMは名乗れないし…


って考えたら無理やり当てはまる必要もないなって。僕は僕だから。


今は多様性の時代で、LGBTQに対する認知も増えてきてる。

僕のことを一目見て、そういう人なんだなって察してくれる人もたくさんいる。

あえて触れないでいてくれて、ありのままを受け入れてくれる人もたくさんいて。



別に話したくない、避けてる、わけではないけどそういう人はありがたいなって思う。

自分でもうまく説明できないからさ。



型に当てはめず、当てはまらず。

僕は僕だから。

胸を張って入れるようになりたいな。



この話はまた後日✌🏻