検査結果報告です。16日母の肺にあるものは


8ミリの大きさになっており今すぐ処置が必要という判断はされませんでした。


経過観察の3か月後に再検査です。どうなるかわからないもの。


個人的には治療をしておいたほうがいいのでは、、と思いますが


主治医の先生の言われた事ですし、


むやみに胸をひらけるのはどうか、とも思いますので


判断通りに過すようです。


しかし、、、甲状腺に見つかり16日は細胞を採取して頂いて


検査結果を30日に伺うそうです。


祖母と同じ、甲状腺⇒肺です。


実家の父も同居していたので経過はわかっており


かなりショックを受けている様子でした。もちろんワタシも。


30日、結果を伺うまで私自身


気持ちの振り幅の大きい日も出てくると思います。


本当は私がしっかりしなければいけないのですが、、、。


情けないことです。

こんにちわ。今日からブログを始めました。


読み辛い内容を書く事もあるかもしれませんが


どうぞよろしくお付き合い下さい。


実母の患った「肺がん」は、脳にも転移する可能性のある


日本人の死亡原因NO.1の癌です。


こんな辛い事をブログにするのはどうかしているのかもしれません。


でもそんな気持ちになったのは、大きな傘のような存在の私の主人と


母に癌が見つかった際の実家の父の一言でした。


「(母と)1日でも長く一緒にいたい」と。


「そのためにはどんな治療でもしてもらう」と。


口下手な父が娘の私にそう言うのです。


父もたいそうショックでふさいでいると思い電話をしたのですが


結婚35年を迎えた両親の積み重ねてきた夫婦の基盤が私にも少し見え


普段母の方がしっかりしているので、父を見直しました(ノ_-。)。


明日は、先日受診したPET検査の結果をふまえて


今後の治療法が相談されます。


その結果がわかり次第、伝えていない主人の両親にも報告です。


結婚2年でこの様な事が起こり、主人にも主人の両親にも


申し訳ない気持ちでいっぱいです。