こんにちは、くまです。

「dotsを開いたけれど、何を頼めばいい?」
「返事をもう少し短く、分かりやすくしたい」

そんなときに使える設定シートと、頼み方の例をnoteにまとめました。

僕は、dotsの相談役を「孔明」と呼んで使っています。
この記事では、名前だけでなく、話し方や手伝ってほしいことも自分に合わせて整える手順を紹介しています。

自分用のシートを埋める
↓
指示文を作って試す
↓
合わないところを一つずつ直す

この順番で進める実践ガイドです。有料部分は980円です。
相談役を整える3ステップ。1 用途を決める、2 指示を試す、3 一つずつ直す。下向きの矢印で順番を示し、熊と白いロボットがノートを持つ図解。

▼ChatGPTのdotsを自分に合う相談役にする 初心者のための実践ガイド
https://note.com/hitoriai358/n/nbfc25c869eed

記事に入っているもの

・用途、口調、返事の長さなど、6項目の設定シート
・そのまま貼って試せる指示文
・仕事と暮らしで試す例
・返事を確認する3回のテストと、頼み直し方
・必要な人向けの、送信や購入前の確認ルールの案内

購入前に、利用条件をご確認ください

2026年10月8日時点の公式案内では、dotsはPro、Business Premium、管理者が有効にしたEnterpriseなどが対象です。無料プランやPlusは、この対象一覧には記載されていません。

Pro・Business Premiumは18歳以上が対象です。地域による制限や段階的な提供もあるため、対象プランでもまだ使えない場合があります。

dotsで相談役を作成するには、パソコンのChatGPTアプリかWeb版を使います。スマホでは現時点で作成できません。

記事を購入する前に、ご自身の画面でdotsを開けることをご確認ください。
ChatGPTの対象有料プランの利用料と、この記事の代金は別です。

対象条件の公式案内
https://help.openai.com/en/articles/20001530-getting-started-with-your-dot
年齢条件を含む公式発表
https://help.openai.com/en/articles/6825453-chatgpt-release-notes

dotsがまだ使えない方も、小さく試せます

noteの無料部分にある「結論を3行で、一手ずつ教えて」という頼み方は、普段のChatGPTでも試せます。まずは購入せず、その部分から試してみてください。

一人で進めにくいときは

「自分の仕事に合う頼み方を相談したい」
「設定や操作で止まってしまった」

そんな方には、ひとり社長AIのサポートもご案内しています。
利用環境と相談内容を伺い、対応できる範囲と料金を確認してから進めます。個別サポートの料金は記事代金には含まれません。

ひとり社長AIの案内・相談窓口
https://hitorishacho-ai.com/

このガイドとひとり社長AIは、独立した活用ガイド・支援サービスです。OpenAI公式の販売代理や認定サービスではありません。