10月末の庄内行き


10月末の庄内行きは『海里』で新潟駅を出て特急『いなほ12号』で新潟市へ帰着見込みです。


  藤沢周平先生を訪ねて

2023年のときは絶望的な体調不良でまともな旅になりませんでした。


そのため、猛暑の薄れきったであろう10月末に羽越線の『海里』で鶴岡市を訪ねます。



号車を隠していないのは鉄ちゃんなら『券種で』判るので下手な小細工扱いされるからです。

11月頭の会津行き

11月頭の会津行きは4月に細菌性の喘息で倒れた雪辱戦の傾向が濃く、只見線に乗りたいです。


  会津鉄道社へ『納品』したヘッドマークデザイン



先日、会津鉄道さんに9万5千円を払って『オリジナルヘッドマーク』の製作を依頼しました。

使ったお絵描きソフトは『アイビスペイントX』です。


【クロスフォリオ】『会津鉄道社向けイラスト改訂版』


【ピクシブ】『会津鉄道社向けイラスト改訂版』


11月の出発には間に合わない見込みですけど、会津藩祖の保科正之公に対するいくらかの『敬意』を示したキャッチコピーと大内宿を抽象化した背景にうちのオリキャラ『萩原葵』さんを配置しました。

【会津鉄道社公式】オリジナルヘッドマークで特別列車を走らせませんか?

上記の企画に呼応しています。


  只見線乗り初め

本数も極めて少なく、水害による11年に亘る不通に毎年春まで続く雪害と災害の多い只見線に11月こそ乗りたいです。
当初は会津柳津をロックオンしていましたが、トイレの都合で小出から会津若松まで走りきることにしました。

只見線に乗る際、西村京太郎先生の『急行奥只見殺人事件』聖地巡礼の性格を兼ねさせたいのでなおさらです。

この物件は『ノンサービス』ですけど、会津若松駅まで送迎してくれます。
【『庄助の宿 瀧の湯』系列】『月のあかり』公式ページ


持ち時間は非常に限られていますけど、せっかくの会津なので大内宿へ足を運びたいです。
大内宿観光協会


磐梯熱海温泉の安宿『紅葉館きらくや』さんです。
安い内訳として『夕食のオプション化』に『布団敷きの省略』など、『サービスを簡易化』している点が大きいです。
【磐梯熱海温泉】『紅葉館きらくや』公式ページ


会津柳津で『泊まりたかった』物件です。
【会津柳津温泉】『清流の宿 かわち』公式ページ


この物件は宿泊対象から外しましたが、旅館内で定期的にシンポジウムを開催してくれているので、『地方活性化』を考えている方向けに推挙します。