ヒトリゴトinSummer

ヒトリゴトinSummer

いつも、自分らしくいられるように。

Amebaでブログを始めよう!

会社は、女性が二人しかいない。私を含め。


昼間は男性陣が出払っていることが多いから、だいたい二人きり。


この人は私よりも大人で、きれいで、何に対してもまじめ。

だけどちゃんとジョークもあり、すばやく返すことができるひと。

さっぱりしているところはあるけれど、以外に人のことを見ていて心配りしていたりする。


一時期は、ひがみ根性丸出しにして後ろ向きになってしまったことがある。

その頃の私は、外面のきれいさにばかり目がいってしまっていたのかもしれない。

もう40歳に突入したにも関わらず、彼女は会社のアイドルなのだ。

アイドルといっても媚びを売ってキャぴキャぴされる類のものではなく、

彼女自身は自然体であり、媚のこの字もないくらいさっぱりしている。

私は彼女よりも一回り近く年下なのに、到底およばない存在なのである。

それがすごく、つらかった。

今までの会社は年齢的にも上の人たちが多かったのもあるけれど、精神面での大人がとても多かったからかもしれない。

若いというだけでチヤホヤかわいがってくれていた場所にいたのだ。

そんな少し調子に乗ってる状態だったから、余計になのかもしれない。

うらやましくて、なんだか悔しくて。

先輩の彼女が調子にのってくれればまた違ったのかもしれないけど、

そうではないから嫌いになれないのだ。

二人しかいないのに片方だけがチヤホヤされる飲み会は

苦しくて悲しくて居場所がない。

ちょっとかわいそーと哀れまれても悔しいのかもしれないけど、

ノータッチがすごく寂しい。

何度も何度も自分を励まして自己肯定感を保ってきたけど、なんとも哀しいことだ。

内面的にも私は良くないところがあるのかと責めたり見直したりした。


別に、好きになってもらいたいとかそうゆうわけではないのに、

深く考えすぎなのだろうか。。。

この苦しさは、今後私の実となるのだろうか。。。

考えても考えても暗くなるばかり。

やっぱりネクラな私。


昔はこんなんんじゃなかったハズなんだけど。

いつしか自信がない自分がいる。


こんなトコに負のエネルギーを使っては、

元気になれるはずがない。

発言が感情に流されない

感情的にストレートに言うのではなく、相手をうまく動かすための言い方ができる。。。

熱いということと、ストレートに言うこととは違う

ストレートに言うのは、自分のことしか考えてない証拠のように思える。。。
私は学生の頃からずっと、溜りに溜まって発言したことで後悔した経験が多々ある。

心にもないことを言ってしまうのだ。

もう、そういう後悔はしたくない


自分なりに、愛社精神はあるつもりだし、人間関係も今より円滑にして、うまく連携のとれる会社になっていけるといいって静かな熱い

14日。。。。

初めてMISIAのコンサート。。。


星空のライヴV

横浜アリーナファイナルへ行ってきた。


私は、MISIAが19歳の頃からずーっと好きだった。

行ったことがなかったのは、

チケット、取れない取れない!

とろうともせず

とあきらめていたから。。。


私は、やる前からのきめつけがかなり強い。

そして思い込みも強い。

面倒なタイプの人間だってことは最近になってやっとわかってきた。


そんなわけでトライすることなく諦めてきたチケット予約。

ラジオを聴いていたら、「ただいまより、先行予約!!」ということばで

かる~い気持ちで電話をかけたら。。。

おやまぁ取れた!

なんだか信じられない感覚で


そして先日のライヴ。

正直、本当にMISIAは本物の歌手だ!!!

素晴らしい歌唱力。

生を聞いたあとではCDのものと比較してみて違いは歴然。

2時間半、MCは少なめだったけれど、その間歌いっぱなし。

それなのに最後までプロの歌。

衣装はもとより、ステージセットもMISIAワールド全開。

星空のライヴなのだけど、横アリは屋内なのでステージ上だけでも前面に

星空をイメージしたかったのだな。とよくわかる。

植物がバランスよく配置されていて、その間にオーケストラの方々がいて。

本当に本当に素敵だった。

忘れられないバレンタインになったなぁ。。。♡

うっとり。


旦那と行ったんだけど、

私ほど好きなわけではなかったけど、

本当に感動したみたい。

一緒に行けてよかった♡


二人きりだと、やっぱり仲良くいられる。

日々子育てに追われる生活を一瞬忘れて二人で過ごすこと、

本当に大事なことだなっておもった。

子供はもちろんかわいい。

だけど一瞬はなれることによって、日々自分がどれだけ余裕なく過ごしているか、

よくわかるきっかけになる。

そして明日からまた頑張るエネルギーになるから。


たまには、ふたりもいい。