はいっ!

余計な話は置いといて

次の感想コレ


ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)/東野 圭吾
¥734
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久々の東野圭吾さん
結構評判良かったみたいなので、かなり期待した

えっ!?
ファンタジーなのね?
導入、簡単にグイッ!と引き込まれ
おぉ!いい感じ♪

時空を超えて交わされる手紙を通して
オムニバスで形成されてます
ありえへん話ですけど・・・
まっ、そのへんはファンタジーなのでね 笑
じんわり


ラスト、よくまとまってますね
少し物足りなさも否めないですが
ここ最近、東野作品から遠ざかってた自分としては
久しぶりのヒットかな
この勢いで、未読の大好きな加賀恭一郎シリーズ
一気にいってみましょうかね!!


お次コレ

その女アレックス (文春文庫)/ピエール ルメートル
¥929
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国外小説は
情景とか人物像とかがイマイチつかみにくくて
あまり読まないのですが・・・

『英米ミステリー界を戦慄させた驚愕と慟哭の傑作』

このミス第1位☆

史上初の6冠達成☆

まんまとつられたな。。。

いろはさんの主観でハッキリ言いましょう!
描写が
痛い!グロイ!汚い!
辛い!救いがない!

6冠達成

なんの6冠なんでしょう・・・?

賛否はっきり別れる作品だと思いますよ

コレ・・・
映像化無理ですよね!?


良かった点は
人物描写が細かくてキャラがつかみやすかった
もう一つ
最初の予想は、良くも悪くも
まんまと裏切られるので
最後が気になり読めてしまった 苦笑


最後はコレ

絶望ノート (幻冬舎文庫)/歌野 晶午
¥905
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『葉桜の季節に君を想うということ』
以来の歌野作品


いじめにあってる少年の日記を主体に
事件が起きていきます
陰湿で、悲しくもあり

自分がこの少年の親だったら・・・
色んな思いで読み進めましたが
ラストは。。。

何処かに救いがあっても良かったんじゃないかな

自分的には、一読の価値ありでした


それでは
どちら様も良い週末を(^-^)/