久しぶりに本のお話
この冬読んだ本


さらにドン!なんて言いながら
結局読み終えたの5冊だけ
この2、3年マジで読む数が減ってますな
年に100冊は読んでた時期もありましたが・・・
年々スペックが高くなる乙女ゲームに余暇を奪われ
声フェチのいろはさんにとって
声萌え
は
読書にはるかに勝と言う事ですな 笑
イケボサイコ~
ざっくりと感想をば!
以下、若干のネタバレ含む
先ずコレ
- のぼうの城 上 (小学館文庫)/和田 竜

- ¥494
- Amazon.co.jp
コレね・・・かなり前に買って積ん読集団の中にあった本
読む前に「野村萬斎さん」見たさに映画見てしまって
そのまま・・・
いつまでも放置プレイもアレなんで
サクッと読んでみた
アカン・・・冒頭からもう、頭の中で
「成田長親」=「野村萬斎」
こう言う史実を元に書かれた小説を読む時
何が史実で何が否か
あまり考えない方が面白く読める
考えすぎると
それは違うやん?こうやん?
ておかしな自論が交差して小説の中に入り込めない
まっ!ぶっちゃけ
あたくし、今回この方「成田長親」さんの事
ほとんど知らんかったので
フツーに楽しく読めました
石田三成がお気の毒 笑
彼がホンマの「でくのぼう」なのか
そうでないのか興味をそそられる武将でありますね
あらまっ!一冊の感想で余計な事ばかり語ってしまい
えらく長くなったので、次に続きます
