やっと桜も見頃を迎え始めた日曜日
全国的にあいにくの天気で残念・・・
大阪も、昨夜からまぁ、よく降りました

そんな中、いろはさんは
例のツケと格闘しながらも
雨降ってるしな・・・
ツケも大分片づけたしな・・・
ちょっと息抜きも必要やん?
甘~く自分に言い聞かせ
優雅に読書をしてしまいました

金曜日、銀行に行ったついでに
つい、TSUTAYAに寄ってしまい
平積みの文庫本の帯にまんまと釣られ
つい買ってしまったコレ

裏表紙の解説

この方の作品ね
過去に
- ¥704
- Amazon.co.jpを読んで、なんとも後味の悪い思いをし・・・次に、直樹賞受賞した
- ¥620
- Amazon.co.jpまたまた後味の悪~い思いをしこの方の作品はもうええか・・・と思ってたのですがコレ読んであかんかったらやめよう!と思って読んでみたうん、なるほど!過去2冊よりは苦がなく読めたので読了報告する気にはなった(笑)
2時間程で一気に読みましたがこの方・・・なんと言うか、独特の世界観をお持ちですな多分、それが私には合わないと言うか、苦手
それでも
最後までまんまと読ませられるのはこの方の成せる技のかも知れません
嘘にも色々あるよね悪意の嘘、思いやりの嘘、保身の嘘、切ない嘘。。。まんまとその嘘に騙される者騙されたふりをする者この作品は、その嘘とそれに対する過ちの連鎖が、途中読者を惹きつけるんでしょうが・・・読み終えてえ”っ!??じゃぁ、あの嘘はどないなん??結局どうなん??
私がちゃんと読みとれてないのか?なんか・・・やっぱり後味スッキリせんと言うか・・・結局アレかっ!?全ては読み手に委ねます。。。的なアレか?
因みに
『最期の一行』 と言えば
東野圭吾さんの
「時生」
私の大切にしたい本の中の1冊
ラスト涙でじゅるじゅるになりながら読んで・・・
最期の一行で涙腺崩壊した(T▽T)
ま!好みや感性も人其々なのでね
だから、様々なタイプの小説が存在するわけで
やっぱり本は面白い
「球体の蛇」と一緒に買った
初めて読む作家さんの本
(題名は伏せます)
『読み出したら止まらない
衝撃のサスペンス』
書店のポップに釣られたね(笑)
昼過ぎから読みだして・・・
止まった
無事読んだ暁には
またご報告いたします!



