3連休の2、3日めは雨・・・
初日に出かけたし
家でのんびりと過ごす休みもいいもんです
昨日、今日と読書しておりました
これまで、何冊の本と出合ったのかな・・・
感動にむせび泣いた本
元気をもらった本
やられたっ!と妙にテンション上がった本
イラッとした本
途中で放置した本
そんな中
大切にしたい本があります。。。
コレはその中の1冊
- 君の名残を/浅倉 卓弥

- ¥1,995
- Amazon.co.jp
「四日間の奇蹟」
で、浅倉卓弥さんのファンになり
続いて読んだのがこの本
たま~に、読み返したくなるんです
大雑把に言うと
現代の幼馴染の高校生男女二人と
その友人の弟の3人が
源平の乱世にタイムスリップする話です
歴史の渦に巻き込まれ
3人が如何にして、その世を生き抜くのか?。。。
其々の運命が
史実に沿ったフィクションとなって
物語は進んで行きます
こんなん、ありえへんっ!
なんて、矛盾した所ももちろんあります(笑)
がっ!!
読み進めていくうちに
そんな矛盾は、どうでもええわ!
と思うくらい
話の中に、引きずり込まれ。。。
読み終えた後には
熱いものがこみ上げてくる。。。
そんな作品です
浅倉さんの作品は、他に
「雪の夜話」
「北緯四十三度の神話」
を読みましたが
これらは、どちらと言うと女性向きのような
感じなのですが
この作品は、男性が読まれても
十分楽しめるのではないかと思います
歴史、ファンタジー、恋愛、友情
そんな要素を散りばめた
心に残る作品です
今回は、ちゃんと真面目に書いてるでしょ~☆
あたくしだって
ちゃんと真面目にできるのですぞ(笑)