別れた男を忘れられず
淋しさから15歳上の男と暮らし始める主人公
下品で、貧相で
地位もお金もない男
そんな男を嫌悪しながらも
何故か離れられずにいる日々…
そんなある日
刑事の訪問で
別れた男が行方不明だと知り
男を疑い始める主人公・・・
さて真相やいかに!!
前振りの長さと
主人公から見る男の表現と
2人の関係に嫌悪感を覚え
久しぶりに
途中で読むのをやめようか…
と思った作品でした
が、しかし!!
もう少し…
もう少しだけ…
と読み進めるうちに
いつの間にか物語の中へ
すっかり引き込まれていました
1人の女への執着?
あるいは献身?
最後は
男の女への愛に
胸が詰まる思いでした…
色んな愛の形があるんですね~!
ラスト一行!!
ぐっときます☆
でも…
この作品は
好みが別れるかも知れませんね
(*^-')b