この風雨の中

息子は朝から友達と映画…

娘も何やら友達とお出掛け…

旦那さんはもちろん仕事…

て事で
朝のうちに家事を片付けて

1日のんびりと読書三昧でした☆

岸谷五朗さん主演で映画化され
10月に公開予定の

東野圭吾作品

「 夜明けの街で 」

五朗さん主演なので、観に行く前に、もう一度読み返しておこう!
と思いまして(*^^*)

この作品は・・・

正直なところ、途中で何となく先のストーリーが想像できて、自分的にはあんまり残らなかった作品です。

主人公の不倫と、不倫相手をとりまく、過ぎし日の殺人事件…


不倫相手は事件にどう関わっているのか…

それに対する主人公の揺れ動く気持ち…

果たして結末は・・・




お次は
重松清作品
「 卒業 」

短編集なんですが

どの作品も
心にぐっとくる作品で
中でも
「まゆみのマーチ」
は、何度読んでも泣けます

重松さんの作品は
人の優しさや温かさが溢れてて

読んだ後に人恋しくなります(笑)

最後は
またまた東野圭吾さん

「 黒笑小説 」

これまた

「 怪笑小説 」
「 毒笑小説 」

と同じく短編集なんですが

タイトル通り
「毒」・「怪」・「黒」な笑いが
けっこう面白くて

長編の合間の息抜きに読むのも
よろしいかと思います(^-^)b

て事で、明日からまた
1週間頑張りまーす!