八日目の蝉-角田光代- | いろはの独り語り
昨日、癒しパワーをたっぷり
注入したおかげでしょうか…
震災以来
どうも読む気になれず
遠ざかっていた小説を
久しぶりに読みました。
不倫相手の赤ん坊を誘拐!
そこから、偽りの母子の
先の見えない逃亡生活が始まる…
人との出会い、別れを繰返し
その果てにあるものは・・・
思わず
一気読みしてしまいました。
ドキドキ!はらはら!
息もつがせぬ!!
とまではいきませんでしたが
ふと、
母性に問いかけられるような…
ラストは優しく、おだやかな
静かに
そっと本を閉じたくなる…
そんな本でした。
でっ!!
昨日買ったのがこれ

でましたっ

東野圭吾さん!
大好きな加賀恭一郎シリーズ

感想は、しばらくお待ちを

!

