昨日、癒しパワーをたっぷり

注入したおかげでしょうか…

震災以来

どうも読む気になれず

遠ざかっていた小説を

久しぶりに読みました。



不倫相手の赤ん坊を誘拐!

そこから、偽りの母子の

先の見えない逃亡生活が始まる…

人との出会い、別れを繰返し

その果てにあるものは・・・




思わず
一気読みしてしまいました。

ドキドキ!はらはら!
息もつがせぬ!!

とまではいきませんでしたが

ふと、
母性に問いかけられるような…

ラストは優しく、おだやかな

静かに
そっと本を閉じたくなる…

そんな本でした。

でっ!!

昨日買ったのがこれ


いろはの独り語り-2011051520310000.jpg

でましたっキラキラ

東野圭吾さん!

大好きな加賀恭一郎シリーズラブラブ

感想は、しばらくお待ちをニコニコ