第4話:ごつごつした初めての友達
by:篤
クルト「…ッ…このままじゃっ…」
打ち切りに………
??「キミ、こっち!」
クルト「へぶらっ!?」
クルトは、走っていたら、何者かに急に路地に連れ込まれた。
クルト「ち、ちょっと!どこ触ってんのよっ!」
くるぶしである。
クルト「ワタシに乱暴する気でしょう!?エロ同人みたいに!」
??「キミ、危ないところだったね。追われてるんだろう?」
クルト「…え?…」
何故かくるぶしを触られてキモチワルイ悲鳴をあげるクルト。声のする方に目を向けてみると、何か黄土色のごつごつしたものがくるぶしに触れていた。
??「ああ、自己紹介がまだだったね。私はキタアカリの明だよ。怪しい者じゃないから安心して」 クルト「……ジャガイモ?」
どうやら、ジャガイモのキタアカリの明は、走っていたクルトの足にアタックして路地に押し込んだようだ。
明「あ、隠れて!」
ジャガイモの明がクルトの身を隠すために密着してくる。…ち、近い///
下人『くそ、あの変態、どこに逃げやがったんだ?素早いヤツめ…っ』
クルト&明「………」
下人は二人(?)の隠れている路地には気付かずに通り過ぎて行った。
クルト「あ、あの///」
明「あっ、ごめんごめん」
明がクルトから離れる。別に密着する意味無かったんじゃね?とか言わないで
明「あいつに追われているんだね?キミの……その格好と、あいつに追われているのには関係があるのかい?」
クルトは、急に謎のポーズをとり、その言葉を待っていたかのように喋りだした。
クルト「愛と真実の正義を貫く、ラブリーチャーミーなヒロイン、キュアクルト!銀河を駆けるプリキュアのワタシには、白い明日が待ってるぜ!!」
なんかポケ〇ンのロケ〇ト団の登場のセリフみたいなことを口走るクルト。これ、真面目に怒られそうだな…
明「キュアクルト?キミは正義の味方か何かなのかい?」
クルト「そうよ!ワタシは弱きを救う、可憐な女の子戦士なの!」
“可憐な女の子“って言ったぞこいつ
明「でも、正義の味方っていうと、仲間がいるものだと思うけど、仲間ははぐれてしまったのかい?」
クルト「……………」
おもむろに明後日の方向を向くキュアクルト。
明「もしかして、仲間がいないの!?」
クルト「………………………」
明と目(…どこにあるのかわからないけど)を合わせようを合わせようとしないクルトに、明が唐突なことを言い出した。
明「じゃあ、私が仲間になるよ!」
クルト「え!?じゃあワタシとともだちになってくれるの!?」
明「ああ。私も変身出来るし、太極拳が使えるから、なかなか力になれると思うよ(にこっ」
クルト「(ドキッ)あ、ありがとう!」
明は少女漫画の男の子みたいな物腰だが、あくまでも女の子である。キュアクルトは女の子のようなしゃべり方と服装だが、あくまでも男の子である。何このコンビ。
ワタシ、本当はね。
ずっと、ずっと――――――
ずっと、ジャガイモとともだちになりたかったの!
クルト「押忍っ!(気合を入れる掛け声。あくまでもヒロインである)二人になったワタシ達は最強よ!今なら下人をも倒せるかもしれないわ!」
明「そうだね。じゃあ、行こうか!」
明『ところで、この位置からだとスカートの中が丸見え何だよなぁ……』
初めてともだちが出来たクルト。謎のジャガイモ少女、明の力とは!?
次回、「二人でひとつ」
二人の想いが、今ここでつながる――――
by:篤
クルト「…ッ…このままじゃっ…」
打ち切りに………
??「キミ、こっち!」
クルト「へぶらっ!?」
クルトは、走っていたら、何者かに急に路地に連れ込まれた。
クルト「ち、ちょっと!どこ触ってんのよっ!」
くるぶしである。
クルト「ワタシに乱暴する気でしょう!?エロ同人みたいに!」
??「キミ、危ないところだったね。追われてるんだろう?」
クルト「…え?…」
何故かくるぶしを触られてキモチワルイ悲鳴をあげるクルト。声のする方に目を向けてみると、何か黄土色のごつごつしたものがくるぶしに触れていた。
??「ああ、自己紹介がまだだったね。私はキタアカリの明だよ。怪しい者じゃないから安心して」 クルト「……ジャガイモ?」
どうやら、ジャガイモのキタアカリの明は、走っていたクルトの足にアタックして路地に押し込んだようだ。
明「あ、隠れて!」
ジャガイモの明がクルトの身を隠すために密着してくる。…ち、近い///
下人『くそ、あの変態、どこに逃げやがったんだ?素早いヤツめ…っ』
クルト&明「………」
下人は二人(?)の隠れている路地には気付かずに通り過ぎて行った。
クルト「あ、あの///」
明「あっ、ごめんごめん」
明がクルトから離れる。別に密着する意味無かったんじゃね?とか言わないで
明「あいつに追われているんだね?キミの……その格好と、あいつに追われているのには関係があるのかい?」
クルトは、急に謎のポーズをとり、その言葉を待っていたかのように喋りだした。
クルト「愛と真実の正義を貫く、ラブリーチャーミーなヒロイン、キュアクルト!銀河を駆けるプリキュアのワタシには、白い明日が待ってるぜ!!」
なんかポケ〇ンのロケ〇ト団の登場のセリフみたいなことを口走るクルト。これ、真面目に怒られそうだな…
明「キュアクルト?キミは正義の味方か何かなのかい?」
クルト「そうよ!ワタシは弱きを救う、可憐な女の子戦士なの!」
“可憐な女の子“って言ったぞこいつ
明「でも、正義の味方っていうと、仲間がいるものだと思うけど、仲間ははぐれてしまったのかい?」
クルト「……………」
おもむろに明後日の方向を向くキュアクルト。
明「もしかして、仲間がいないの!?」
クルト「………………………」
明と目(…どこにあるのかわからないけど)を合わせようを合わせようとしないクルトに、明が唐突なことを言い出した。
明「じゃあ、私が仲間になるよ!」
クルト「え!?じゃあワタシとともだちになってくれるの!?」
明「ああ。私も変身出来るし、太極拳が使えるから、なかなか力になれると思うよ(にこっ」
クルト「(ドキッ)あ、ありがとう!」
明は少女漫画の男の子みたいな物腰だが、あくまでも女の子である。キュアクルトは女の子のようなしゃべり方と服装だが、あくまでも男の子である。何このコンビ。
ワタシ、本当はね。
ずっと、ずっと――――――
ずっと、ジャガイモとともだちになりたかったの!
クルト「押忍っ!(気合を入れる掛け声。あくまでもヒロインである)二人になったワタシ達は最強よ!今なら下人をも倒せるかもしれないわ!」
明「そうだね。じゃあ、行こうか!」
明『ところで、この位置からだとスカートの中が丸見え何だよなぁ……』
初めてともだちが出来たクルト。謎のジャガイモ少女、明の力とは!?
次回、「二人でひとつ」
二人の想いが、今ここでつながる――――