晴れときどきメローイエロー

晴れときどきメローイエロー

あらいぐまのひとりごと。


2026年5月4日ウィーン少年合唱団来日公演 サントリーホールに行って来ました♫

サントリーホールは、とても美しいホールです。
装飾も雰囲気も最高です✨ホールに一歩入るだけでも高揚感があります。ウィーン少年合唱団のみんなもハッピーだといいな…。

公演3日目、プログラムBの初日です。良い曲ばかりでドキドキ💓わくわくです。

プログラムB 
1部 
ベートーヴェン:交響曲第9番より〈歓喜の歌〉 
オルフ:カンタータ《カルミナ・ブラーナ》より <おお、運命の女神よ> 
ロイド・ウェバー:《レクイエム》より<ピエ・イエズ> 
ヴィクトリア:闇となりぬ 
ロッシーニ:三つの聖歌より<愛> 
ヴェルディ:オペラ『ナブッコ』より <行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って> 本日のソロ曲 
藤倉大:Moon Boat(月の舟) [住友生命保険相互会社、 ジャパン・アーツ共同委嘱/ 世界初演] 
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ<上機嫌> 
J. シュトラウスⅡ:ワルツ<皇帝円舞曲> 
※※※※※
第2部 
ネルソン:オン・ザ・ロード・アゲイン 
メンケン:ディズニー映画『アラジン』より <ホール・ニュー・ワールド> 
ホーキンス:映画「天使にラブソングを2」より <オー・ハッピー・デイ> 
ニューリー、ブリカッス: ミュージカル「ドーランの叫び、観客の匂い」より <ア・ワンダフル・デイ・ライク・トゥデイ> 
アンダーソン、ウルヴァーズ(ABBA):マンマ・ミーア アンダーソン、ウルヴァーズ(ABBA): サンキュー・フォー・ザ・ミュージック 
岡野貞一:ふるさと 
上皇陛下(作詞)/上皇后陛下(作曲):歌声の響 
成田為三:浜辺の歌 
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ<休暇旅行で> 
J. シュトラウスⅡ:ワルツ<美しく青きドナウ>

今日の応援グッズは、ウィーン少年合唱団 テディベアです。膝に乗せて応援します、見てくれるかな…🐻
こちらのテディベアのぬいぐるみは、私の宝物です💕かわいいです✨
ステージでは夏服ですけど、ツアープログラムは、テディベアと同じ制服です💖



お席は最前列真ん中、こんな日もあるのです😊
ソロパートや、楽器を演奏してくれた後には、前に来てご挨拶してくれますが、すぐ目の前で笑顔が見れるのです。歌声もすぐそこから聴こえてくるという幸福感は特別です。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。
また先生とメンバーと息を合わせる瞬間の感じとか、ちょっとした仕草なども、細かい所も楽しめます。
感想文は難しいし曲目が多いので、とうてい書ききれませんので致しません。
今、頭に歌声とメロディが浮かんでくるのは、ロイド・ウェバー:《レクイエム》より<ピエ・イエズ> 
レクイエム〜♫ソロパートのひとりフィリップ君の透明感のある美しい高音の歌声がとてもとても優しく包んでくれるようでした。

〈アンコール曲〉
アヴェ マリア
ファイナル カウントダウンダウン
タイム・トゥ・セイ・グッバイ

最後の「タイム・セイ・グッバイ」泣けました。。。
サントリーホールが神聖な特別な空間に思えました。

今日は、海外の方も多くて有名な方もいらっしゃいました。拍手と大歓声で終わり、メンバーのみんなも手を振ってバイバイ👋👋してくれました。またね、また聴きに行きますね。


2026年5月2日 所沢ミューズアークホール

ウィーン少年合唱団来日公演 初日✨️に行って来ました♫



今日もコンサートです、ゴールデンウィークですのでね。

ウィーン少年合唱団は、本日5月2日から6月21日まで、都内や全国各地で公演があります。今年はブルックナー組です。ある程度予習して行きました。伝統的な曲はもちろん、ロックミーアマデウスとか、フォーエバーヤングとか、藤倉大さんの世界初演の作品とか、ワクワクが止まらない😊

昨年のモーツァルト組も何度か聴きに行きました。応援グッズもあるにはある…どれにしようかな。。。

今日は初日なので、昨年会場で購入したタオルでアンコールをお願いします‼️

今日のお席は、3列目のまん真ん中

ピアノをはさんで両側にメンバーのみんなが並びます。
もう出てきただけでかわいいの。そして天使👼🪽なんです。

本日 プログラムA 

Made in Austria ~ウィーンの風にのせて~ 

第1部 

ベートーヴェン:交響曲第9番より〈歓喜の歌〉 

パーセル:来たれ、汝ら芸術の子らよ 

フェルディナント・シューベルト:《レジーナ・チェリ》

モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス 

ヴェルナー:野ばら 

ドニゼッティ:アヴェ・マリア 

シューベルト:魔王 

藤倉大:Moon Boat (月の舟) / 世界初演

クラトホヴィル:神を喜びたたえよ 

ヨーゼフ・シュトラウス: ワルツ《オーストリアの村つばめ》 

ヨーゼフ・シュトラウス:水兵のポルカ

※※※※※

 第2部 

ボランド&ボランド:ロック・ミー・アマデウス 

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 

スコットランド民謡:オールド・ラング・サイン(蛍の光)  →この曲はラストに歌いました♫確かに日本ではラストが似合うもの

ビリー・ジョエル:ウィーン 

ゴールド、ロイド、メルテンス(アルファヴィル): フォーエバー・ヤング 

岡野貞一:ふるさと 

菅野よう子:花は咲く 

オーストリア民謡:素朴な森の若者 

J. シュトラウスⅡ:ワルツ《レモンの花咲くところ》

J. シュトラウスⅡ:トリッチ・トラッチ・ポルカ 

J. シュトラウスⅡ:ワルツ《美しく青きドナウ》


「天使の歌声」は、それはそれは美しくほんもの🩷心が浄化され、曇りなく澄みわたる、そのような歌声です。

時々、隣の子同士で微笑み合っていたりして、こちらも楽しくなります。


楽しかった〜。感動しました。やっぱり大好きです😊ありがとうウィーン少年合唱団💖

「魔王」も良かったし、「フォーエバー・ヤング」は泣けました。美しく青きドナウは、さすが圧巻のハーモニーです。ブラボー👏👏

はじめ、のどの調子が少し良くない子がいたので心配しちゃいましたが、後半だんだん良くなって、すっかり元気に笑顔で歌ってくれてるのが嬉しくてこちらも笑顔になりました✨🥰


タオル振りました〜💖🎏
ヴィーナーゼンガークナーヴェン…発音はこんな感じですか?「ウィーン少年合唱団」です。

おかげさまで3曲も歌ってくださいました。

☆アンコール☆

エーデルワイス
ウィーンわが夢の街
ラデッキー行進曲
隣の席のマダムに、タオル良かったわ〜と褒めていただきました🤗

ウィーン少年合唱団は、プログラムBも素敵なんです。
上皇陛下(作詞)/上皇后陛下(作曲)の「歌声の響」も歌われます。

2026年5月1日 浜離宮朝日ホール

京増修史さんピアノ・リサイタル−心の旅路−

に行って来ました♫


曲目 Program


シューベルト:4つの即興曲 D935 op.142 

※※※※※

リスト:巡礼の年 第2年「イタリア」S161/R10

1 婚礼
2 物思いにふける人
3 サルヴァトール・ローザのカンツォネッタ
4 ダンテ・ソネット第47番
5 ダンテ・ソネット第104番
6 ダンテ・ソネット第123番
7 ダンテを読んで

全7曲


お席は前の方のセンターあたりです💕

素晴らしいピアノと演奏、そして表現者の表情は見応えがあります。

素敵な演奏でした✨️ブラボー👏👏

前半のシューベルトは、大好きで良く聴いている作品です。

特に第3曲は、主題がとても美しくて一度聴いたら忘れられないメロディだと思います♫私は泣きそうになる…💦ピアノで弾くこともあります。テーマだけでも弾けると(ヘタなりに)幸せな気持ちになります💓変奏になるとめちゃくちゃ難しくなるので京増さんのピアノで聴けて嬉しいです✨

リストの巡礼の旅イタリアも、とても有名で人気ですね。最後の「ダンテを読んで」は、YouTubeでもいろいろな方の演奏が聴けますが、先日の小井土文哉さんのピアノとはまた違う演奏で、京増さんワールドの深そみがありました。




アンコール曲

シューベルト=リスト: アヴェマリア

ここは天国🪽でしょうか…

人間界👱から地獄👿へそして天上界🪽へと心の旅をさせていただきました。合ってるかしら?個人の感想です…


演奏後の京増さんは、急にワチャワチャしてかわいいです。ピアノ椅子に座る京増さんは貴公子なんですけど…立ち上がって歩き始めると変身されます。

アンコールのあとでしたか、カーテンコールから控えに入る時、少しそれて壁にぶつかりそうになりましたよ、ね。クスクス……でも、全身全霊で弾いてくださった証ですね🎹

ディズニーのキャラクターだと何かしら?

考えてみます。

京増さんのピアノ、また聴きたいです✨️


あっ‼️ティガー…どうでしょう?