5年という時間は

果たして私に、何をもたらしたのか。



心の傷は、癒せたように見えて

まだパックリと大きな傷口を開けている…


あの日の苦しみや悲しみは

普段は心の奥底に閉じ込めていられるけれど

未だ昨日のことのようにも感じる。




もっともっと時が過ぎれば

今のこの苦しみや悲しみもまた

過去のものになるのだろうか。




今はただ、あの子が恋しい。

君と、たとえどんなに離れていても

心が繋がっていると、

今はちゃんと信じられるから

私はここで、君の帰りを穏やかに待つことができる。



君が、身を粉にして働いてくれるから

私たちはここで、笑っていられる。




いつもありがとう。


心から尊敬してやまない、愛しいあなたへ。
何事も、かならず「理由」がある。


一人さんはよく「道理」という言葉を使う。
何事にもかならず、道理があるのだ。


そうなる理由が、道理があるから
今の目の前の事実があるのだ。



道理を見失ってはならない。

うわべだけ、一部だけではいけない。

本質を理解しなければ、話しは進まないのだ。





物事は、生きることはとてもシンプル。