今回のツアーはKlookから申し込みました。
他の参加者は、ほとんどフランス系。
聞いてみると、彼らはGetYourGuideから申し込んだようです。
以前の旅行では、あれほど多く見かけた
アメリカ人、ロシア人、中国人には出会いませんでした。
旅先で出会う人の国籍が変わると、同じ観光地でも空気が少し変わるように感じです。
ツアーの内容は、朝早くホテルに迎えに来てもらい、ワゴン車でバックハーへ向かいます。
市場での自由時間は約1時間。
前半はこちら
その後、ランチ。
結構な量のご飯がでてみんなで美味しいといってパクパク(写真撮るの忘れてる
)
手前のご夫婦はベトナム系ベルギー人でした。
里帰りですって。
奥様のお肌がとても綺麗でみんなでどうして!?って質問攻めにしました(笑)
教えてくれたのはこちらの商品
横のフランス人は知っていました。日本ではこちらは販売されていないようです。
こんどフランス行ったら買いますわ(いつだろうか?)
そして近くの村へ行き、とうもろこしのお酒を作っているお宅を訪問しました。
昔ながらの生活を見せてくれました。
そして真打登場![]()
みんなの心をわしづかみにしてくれました(笑)。
ここは、もう観光ルートとして整えられている場所でした。
古い民家は残っています。
でも、その横には新しくてきれいな建物が何軒も建っていました。
観光によって、暮らしが少しずつ豊かになっているのかもしれません。
そう感じました。
建築中のおうち
建築工法が珍しいね。
その横にすてきなお家が
天井の絵が素敵
ここも住まいでしょうか?
お札が貼られていました。
最後はラオカイの国境へ。
川の向こうは中国です。
橋を渡った先は中国
手前の寺院で中国風の儀式?!
ベトナムの中に中国のスタイルが根付いている、多くの中国人がベトナム人化しているようです。
中国との国境を見てから、ホテルまで送り届けてもらいました。
これで約4,000円。
正直、市場にはもう少しいたかったです。
でも、長くいたらいたで、たぶん買い物が増えただけのような気もします。
そう考えると、これくらいでよかったのかもしれません。
バックハー市場は、きれいでかわいい少数民族マーケット、というよりも、もっと生活そのものに近い場所でした。
鮮やかな民族衣装の美しさもある。
でも同時に、土っぽさもある。
動物の気配もある。
生々しさもある。
雑多さもある。
観光用に整えられた世界ではなく、暮らしの中に入っていくような市場。
少しハードだけれど、見てよかった場所でした。




















