今回は伝統衣装のご紹介です。

 

モンゴルの伝統衣装はデールという長い上着のような服。
今でもナーダム祭や旧正月、結婚式などの晴れの日に着られています。
都会では普段着というより特別な日の服ですが、地方や遊牧民の間では今も実用着に近い存在。
日本の着物よりも、まだ生活の中に息づいている民族衣装という印象でした。

 

ツアーガイドさんに持っているのか伺ったら 当然持っていますとのこと。鼻を広げて言われました(笑)

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いつも何かしらイベントがあるスフバートル広場

この日は何かの修了式? 卒業式?よくわかりませんが

凄く人が集まっていました。

 

 

この人のデールは超珍しい、ウエストにコルセット風のデザイン。おしゃれですね。そしてピンヒール。

 

 

 

色もカラフル

 

男性は太っていてもかっこよく見えます。いやむしろ太っているほうが恰幅がよいですね。

 

帽子がイキですやん、デールは赤!みんな派手ですわ

 

女性の足元はほぼハイヒール ピンヒールも多しラブラブ

 

そのうち デールのファッションショーが始まりました。

こちらのモデルさんたちは、ちょっと異次元レベルでした。

モンゴルを歩いていると、ときおりハッとするほど美しい人を見かけます。
大陸の国だからでしょうか。
アジアという一言ではくくれない、スケールの大きな顔立ちの人たちがいるのです。

 

チンギス・ハーンの時代から続くモンゴルの血の流れ。
そして、ヨーロッパやシルクロードを通じて交わってきた人々の面影。
その両方が、今のモンゴルの人たちの中に残っているように感じました。

旅をしていると、風景だけでなく、人の顔立ちにも大陸の歴史が見えてくる。
そんなことを思わせてくれる国でした。