戦争により中近東経由が使えなくなり 更にオイル代が高騰する中 安さを求めてアジア経由が増えるような気がします。
私もそんな一人で、6月に旅行に行きます。
飛行機会社は韓国のLCC T'wayです。
その際、仁川トランジットをするのですが 時間が15時間もあるので 一旦韓国に入国して 元旦那にあったり食事したりともくろんでいます。
しかしこの戦争でいろんな情報があふれかえり また、気が付かなかった情報までもが上がってきたりでモヤモヤが止まりませんでした。
たぶん慣れている方には“そんなこと?”という内容だと思うのですが、いろいろな情報が入ってくると意外と不安になるものですね。しかもサイトの書き方がいまひとつわかりにくい(笑)。
なので、モヤモヤするより直接聞くのが早いと思い、航空会社にメールしてみました。
昼頃に送って、その日の16時には返答をいただけました。
おかげさまで随分スッキリしましたので、どなたかの参考になればと思いシェアします。
【航空会社への質問】
日本から○○へ行く際、仁川でトランジットします。
トランジット時間は約16時間あり、その間に一度韓国へ入国して、食事やホテルで休む予定です。帰りも同じ予定です。
質問した内容は以下です。
① トランジットでも韓国に入国できるか
② 荷物は一度受け取る必要があるのか。それとも最終目的地まで預けられるのか
③ 65歳以上はK-ETA不要と聞くが、本当に不要か
④ 受託手荷物「23kg/2PCS」は、23kg×2個までなのか
⑤ 昨今の情勢によるフライト変更や欠航の可能性はあるのか
【航空会社からの回答】
① 日本国籍のパスポートであれば、ビザなしで韓国に入国可能
② 荷物は、出発地空港で「最終目的地まで預けたい」旨を申し出れば対応可能とのこと
ただし、仁川で一度入国する場合は再度手続きが必要
③ 17歳以下または65歳以上はK-ETA申請不要
④ 受託手荷物は「2個まで・それぞれ23kgまで」
合計46kgまでをまとめて預けられるわけではない
⑤ 現時点では運航への直接的な影響は低いが、情勢次第でスケジュール調整の可能性はあり
その際は登録連絡先に案内が来るとのこと
以上です。
同じように気になっている方の参考になればうれしいです。
補足・荷物の件は各航空会社の規定によって違うかもしれません。
補足:ある方が私の疑問に補足してくださいました。神です💛
仁川経由トランスファ:最新(2026年版)補足まとめ![]()
① ビザなしでの韓国入国について
*回答: 日本国籍のパスポートであれば、ビザなしで入国可能です。
*補足: 2026年現在、機内での「黄色い入国カード」は廃止されています。代わりにネットで**「電子入国申告(Q-CODE / e-Arrival Card)」**を済ませておくのが基本です。滞在先の登録が必要なので、事前に済ませておくと現地で慌てません。
② 受託手荷物のスルーバゲージについて
*回答: 出発地で申し出れば、最終目的地まで預けられます(スルーバゲージ)。
*アドバイス(強くオススメ!): 受託荷物は預けたまま、1泊分だけ手荷物で入国するのが正解です!仁川でのろのろ
レーンのピックアップ(荷物待ち)する時間をゼロにでき、身軽に外へ出られます。+翌日は航空会社カウンターによる必要なく、いきなり
手荷物検査レーンに進めます。次のチケとパスポートだけ持って!
③ K-ETA(電子渡航認証)について
*回答: 17歳以下・65歳以上は不要。
*最新補足: 2026年12月末まで、日本人は「全年齢」で免除されています。申請も支払いも不要です。
④ 受託手荷物の重量ルール
*回答:「23kg × 2個」まで。合計46kgを1つにまとめることはできません。
*アドバイス: カウンターで重量オーバーを指摘され、慌てて荷物を分けている方をよく見かけます。事前にスケールで測っておくと、心に余裕が持てます。
⑤は大丈夫。変更時は登録したメール若しくはSMSあてに届きます。
その他オススメ
自動審査(SES)の登録(※重要)2025年12月から始まりました。
*アドバイス: 入国審査の「嫌な長蛇の列」を避けるため、SES(自動審査)の現地登録を強くオススメします!
*方法: 入国審査場のすぐ横にある「登録センター」で指紋と顔を登録すれば、その瞬間から自動ゲートで数秒で入国できます。以降の韓国旅行でも一生楽になるので、出国時にぜひ!
**移動時間はシビアに: ソウル市内へは直通列車(AREX)で往復2時間は取られます。トランスファーの時間は意外とタイトで神経使います。出来れば空港近場(雲西駅周辺など)で楽しむ方が余裕を持って過ごせるかなと思います。
⇩ジャガイモ以外は全部チーズでした。
@メテオラに行く道中のレストランにて
