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続編が出るなんてー!
嬉しすぎです♪
前作の感想はこちら → 「神様のカルテ」
「大学病院に戻らず本庄病院に残ることに決めた栗原一止は相変わらず多忙な日々。
栗原の当直は看護士たちに責められるほど多数の急患や夜間診療の患者がやってくる。そんなある日かつての旧友、大学時代の友人進藤辰也が着任してきた。
再会を喜ぶ一止だったが、以前とは違う進藤の医療に向き合う姿勢が理解できず・・・」
相変わらずいいですねー!
一止もいいしハルさんもいいし砂山先生もいい。
前作1もとても好みでしたが、今回の方がツボ!
大抵の人は病院で死を迎える
大切な人がいて、長年連れ添った夫婦だったり友人だったり苦労を共にしてきた戦友だったり
それぞれが大切な人を失う悲しみを乗り越えていかなければいけない。
人の死はとても悲しいけれだけど、この作品の中で湧いてくるのは悲しいという感情ではなかったように思う。
とても温かくて優しくてー
でもやっぱりみんなが抱える哀しみもとても伝わってきて・・・
何度も何度も泣きました。
医療現場の崩壊
医者不足
地域医療
そういうテーマは海堂尊作品でも強く発信しているしやドラマでも扱っていますよね。
実際医者をしている友人からもその大変さ過酷さは聞いているし。
いないと困るし、いてくれて当たり前と思っている私たち。
大狸先生、古狐先生、砂山先生、進藤先生
みんな頑張っていて、苦しくなるくらい、でもこれからもどうか頑張ってほしい!
とても素敵な作品でした♪
来年の映画公開も楽しみです。
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