監督:パスカル・ボニゼール
出演:ミュウ=ミュウ、ランベール・ウィルソン、モーリス・ベニシュー
誰にも解けない、愛の謎
「フランスの田舎にある上院議員の豪邸に招かれたゲストたち。
その中の精神分析医のピエールは妻クレールと二人の子供がいながら常に浮気を続けていた。そして今回のゲストの中には現在の浮気相手で彫刻家のエステル、そして過去に愛人であった女優のレアもいた。
又、エステルを愛している作家のフィリップ、フィリップを好きなクロエと複雑な思いが飛び交っていた。
不穏な空気の中、一発の銃声と悲鳴が響きわたった。
プールサイドにはピエールが倒れ、銃を持って震えていたのはクレールだったが・・・」
アガサ・クリスティの「ホロー荘の殺人」映画化。
クリスティは大好きで中学、高校で読み漁ったのでこの映画楽しみにしていました♪
以前観た「ゼロ時間の謎」も好みだったので今回も期待大でー。
・・・・
どうも・・ダメでした。
はい。敗因は解っています。
劇場に向かう時大通り公園を通ったらオータムフェストを開催していて、お天気で暑くって・・・鑑賞前にちょっと時間があって、とっても混雑して賑わっている会場ビールやワインを外で飲んでいる人たち気持ちよさそうで・・・つい噴水前に座ってビール一杯飲んじゃったんですねー。
映画始まって、全く解らないフランス語だし、俳優さん知らないし、登場人物の名前耳慣れないし・・・昼間のアルコールも重なり何度も何度も目を閉じてしまいましたー。
ということで、銃声が聞こえるまでは途切れ途切れの記憶しかありません(汗)
でもそこから復活できて良かったー(笑)
私の記憶しているホロー荘って確かポアロが解決するんじゃなかったかなー?
でも映画にはポアロは登場しません。
確か本まだ本棚の奥にある筈だから再読してみようー。
犯人はちゃんと覚えていました。
ラストシーンは結構「お!」と驚かされました。
設定は現代に変えてあるようで携帯電話も登場、あとミステリ部分が少なくなっていたような気が・・・
ミステリとしては弱い感じです。
ミステリとして楽しみたかった私には物足りませんでしたー
(きっと前半見逃しているからだけじゃないはずですっ)
