監督:堤幸彦
出演:佐藤健、水嶋ヒロ、向井理、桐谷健太、中村蒼、忽那汐里
本当にへ平凡な人生だった・・・あの男に出会うまでは。
「コユキは同級生のパシリをさせられるような地味な高校生、毎日の退屈な日常が竜介と出会って変わった。ニューヨーク帰りのギタリスト竜介のお陰で音楽にはまっていき、彼の作る新しいバンドBECKのメンバーに入ることになった。
ボーカルの千葉、ベースのタイラ、ドラムには学校の親友サク、この五人のBECKは徐々に人気が出始め自主制作のCDも売れ行き好調、夢のロックフェスへの出場も決まるが、トラブルが続出し・・・」
面白かったですー。
こういうテイスト好きですからー♪
あちこちの作品で見かける若手俳優さんたち・・みんなが一生懸命で格好良かったです。
英語の会話が結構多いのですが、さすがバイリンガルのヒロくんと忽那汐里ちゃんです。ペラペラで格好いいなー
ハナミズキでも優しく穏やかな先輩を演じていた向井理くん、こちらもクールで格好いいー!!
中村蒼くんて、大奥にも出演するみたいだし最近人気なんですねー確か「ひゃくはち」の野球少年だった子・・
桐谷健太くんはいつもどおりの感じ。やっぱりオカンの嫁入りにのケンちゃんには負けますー
佐藤健くん、ちょっと気弱なコユキが電王とちょっとかぶったり・・。
でも合っていましたー優しい男の子が。
忽那汐里ちゃんは本当に可愛い!!
守護天使、半分の月がのぼる空、どちらもお人形みたいに可愛かったけど、今回も目がクリンクリンでちょっと勝気な女の子が・・・とーっても可愛かった。吸いこまれますねー
全体のストーリーはいかにも漫画!って感じ。
都合よく展開するし、ライバルがいたり、ちょっと大掛かりな敵がいて巻き込まれたり、邪魔されたり、恋愛もありすれ違いもあり・・・
でもそれなのに引きこまれて見てしまのは五人のパワーなのかもしれません。
誰もを引き込む素晴らしい歌声の持ち主・・・
漫画だといいのでしょうけど、実写でこれはやっぱり難しかったんでしょうか。
常にボーカルなしっていうのがちょっと・・・
最後のコンサートシーンでは流石に聞かせてくれるのかと期待したんですけどねー
本来は歌が流れる部分に音楽だけだとちょっと単調すぎて・・やっぱり難しくても歌声欲しかったなー。
とはいえ、感動的だったしとても爽やかです。
とっても面白かったー♪
