監督:中島哲也
出演:アヤカ・ウィルソン、役所宏司、國村隼、妻夫木聡、土屋アンナ、加瀬亮、上川隆也、阿部サダヲ
子どもが大人に、読んであげたい物語。
「少し変わった人ばかり入院している病院。
そこには一日しか記憶が持たないパコという少女がいた。みんなの嫌われジジイ大貫は毎日同じ本を楽しそうに読んでいるパコが自分のライターを持っていたことで勘違いし思わずぶってしまった。
次の日全て忘れているパコだったが、大貫が頬に置いた手を触り、おじさん昨日もパコに触ったよね?と言った。彼女のために何かできることがないかと考えた大貫は・・・」
いいじゃないですかー!!!
「下妻物語」も「嫌われ松子の一生」もあまり好みじゃなかったし、ファンタジック予告からこれも好きじゃないかもーとスルーしてしまったのですが・・・
劇場観賞したかったなー。
とっても残念!!
色彩豊かなアニメーションと実写の融合のようなシーンはファンタジーじゃなくて、みんなで演じたお話の世界。とても良かったですー
阿部サダオさんもあのテンションが気にならないくらいいい味だしてたし、オカマの國村さんもとっても良かった!
一生懸命パコのために本を読んであげる大貫には涙涙で。。。。。
「みんなごめんね、ごめんね・・・」
そしてみんなが一つになったサマークリスマス!
これもジーンとしちゃったなー
時折プププっと笑える会話があったり台詞があったりしてかなりツボ!
ジーンとしたり笑えたり、とっても楽しい作品です。
エンドロールで見た貫地谷しほりちゃん、ええ??居た???と見直してしまいました。
阿部サダヲさんの一人芝居(?)のリコーダーの持主の学生とセクハラ裁判の女性でしたー。
もう一度見たいくらい楽しみました!
子どもと一緒に見るファミリー映画としてもいいですね♪
