とーっても久しぶりの村上春樹作品です。
一時期あまりにも話題だったし、昔読んだ村上春樹さんもそう特別好きじゃなかったのでスルー予定だったのですが、父が買ってきていました。
とりあえず読んでみることにー
青豆と天吾という二人の視点で交互に話は進んでいきます。
割とサクサク読めるんだけど、どうも入り込み難いようなー
青豆が自分の知らない新聞記事があったことに気付いたあたりから・・・
タクシーの運転手との不思議な会話を思い出し、パラレルワールドがあるのかも?となるあたりでは一瞬パニック。
こういう世界観私にはキツイなー。ダメかも・・・
と思ったら。
天吾が過去を振り返り、多分・・・という青豆と二人の章が繋がる予感がするあたりから俄然面白くなってきました!
そして青豆の生活がとても心地よくて好き。
食事もファッションもシンプルに、身体に気を使うことにはお金も時間も惜しまない。
憧れてしまいますー
さきがけ、リトルピープル、並んだ二つの月
1984年現在のこの世界じゃないどこかかもしれない、青豆の名付けた1Q84年
どうも理解しきれないような気はするけれど・・・
でもまだまだワクワクしそうな予感もたっぷり。
続きいきます!