監督:ジョナサン・モストウ
出演:ブルース・ウィルス、ラダ・ミッチェル、ロザムンド・パイク、ジェームズ・クロムウェル
ロボットがすべてを代行する社会。
それはユートピアのはずだった・・。
「近未来、とても精巧で、持主の意志のままに動けるロボットサロゲートが登場し、人間の代わりにサロゲートばかりが動き回る世の中になっていた。
ある日、サロゲートが殺害されると持主までも死亡するという事件が起こった。その調査に当る二人の警官グリアーとピータースは徐々に真相に迫っていくが・・」
設定は面白いですよね!
近い将来とってもありえそう。
最初登場したブルース・ウィルスが・・・「え?どちらさま?」って感じで思わず笑ってしまいそうになったら・・・成る程~
サロゲートだったら、自分の好きな髪型や容姿にしますよね、そりゃ当然だわ。
何となくぐちゃぐちゃと解り難い感じもありました。
もっとシンプルな方が設定がこんななんだから・・という気もしたけど、でも面白かった。
もし自分もサロゲートがいたら
やっぱり楽チンな格好して安全な場所からサロゲートには色々な面白い体験させたり着飾ったり、自分は体悪くしたり太ったりってことないわけだから、欲望の赴くままに美味しいもの沢山食べて沢山お酒ものんじゃったりしそう。
リアルに触れ合わなくても言葉を交わさなくてもいいのか?っていう気もするけど、でもサロゲートを通してちゃんと会話したり実際に感触があったりっていうのを考えると、いいのかなーとか。
でもやっぱりそれじゃあネットの中のキャラクターを通して会話しているのと同じことなんでしょうね。
危険な仕事の人、例えば消防士とか警官とか危険物を取り扱う人とかにはとてもいい発明だろうし、体の不自由な人にとっては素晴らしいものになるんだろうけど~
この世界観はとても面白いなーって思いました。
ストーリーは、悪くないけどちょっと小粒な印象。
もうちょっと・・もうちょっと違ったら大作映画になっていたかも・・・
