監督:ジュリアン・ジャロルド
出演:アン・ハサウェイ、ジェームズ・マカヴォイ
それは、彼女を作家へと駆り立てた
生涯ただ一度の、激しくも切ない恋だった。
「1795年イギリス、ハンプシャーに住む貧乏な一家オースティン家
その娘ジェインは家族の貧乏からの脱出のために裕福な相手との結婚を望まれていた。お相手は地元の金持ちレディグリシャムの甥。家族の期待は解るものの気がすすまないジェインはロンドンから来ていたトム・フルロイと出会う。最初は反発していたジェインだったが徐々に惹かれていくのだったが・・・」
ジェームズ・マカヴォイが良かったです!!
最初は何だか訳わかんない嫌味な男ーって思っていたのですが・・・・
彼の抱えているものを知ると、あの瞬間にそれを打ち明けなかった彼の気持ちが伝わってきて、男らしい!なんて急に素敵に見えちゃいました。
ジェインに対しては、どうも彼女の人柄的にあまり私は好きになれなかったかなー
人の気持ちを考えなさすぎるところがどうも好みじゃない。
自分自分な印象を受けてしまいました。
でもアン・ハサウェイははまっていた!勝気な美女がピッタリー可愛かったです!!
ジェイン・オースティンの作品は読んだことがないのですが、以前見た「ジェイン・オースティンの読書会」や「プライドと偏見」から興味はあったので楽しく見れました。
自分は独身で、かつて愛した男性との再会
彼は娘を連れて、そしてその名前が・・
一体ジェインはどういう気持ちだったでしょう?
トムが呼んだ娘の名前、それを聞いた瞬間に全てがスコンと自分の中に受け入れられたような気がしました。
