監督:ウォン・シニョン
出演:キム・ユンジン、パク・ヒスン、キム・ミスク
きっと娘を救ってみせる。世界を敵にまわしても。
「敏腕弁護士のユ・ジヨンの愛娘ウニョンが誘拐された。
犯人の要求は数日後に裁判の迫った殺人事件の被告を無罪にすることだった。ただ娘を助けるためだけに弁護を引き受け事件を調査、真犯人を見つけるために必死になる」
面白かったーー!!!!
私はやっぱりこういうミステリタイプのものが好きなんだわ。
サスペンスミステリ・・一番好きなジャンルです♪
一体真実は?????
裁判の行方は?
誘拐犯は誰?
こういう謎を解いていくストーリーはワクワクしちゃって~ノンストップで楽しみました!
韓国映画って残酷なものが多いし、かなりドーンという余韻引きずるものもありますが
これは予告で受けた印象よりずっとライトでした。
とにかくジヨンがなりふり構わずただ必死に動く様子が、娘を護る為というそれだけだから、とても共感できるしかなりの無茶も納得できちゃうのです。
最悪の結果を覚悟しつつもやっぱりハッピーエンドがいいな~と祈りながら必死で見ちゃいました。
俳優さんがよく解らないもので、たまにフッと映るショットに「え?今の誰?」「今のどういう意味?」ってなったりもしましたが、後で考えるとちゃんと辻褄あっているんですよね。
最後だけは、あれだけ人沢山いるんだから生死くらいすぐ解るだろうによーってちょっと突っ込んでしまいましたが・・
面白かった~満足です!!
