監督:クリス・ヌーナン
出演:レニー・セルウィガー、ユアン・マクレガー
その恋が私を変え、私の絵が世界を変えた。
「世界中で有名なピーターラビットの作者
ビクトリア・ポターは当時独身で32歳。
裕福な両親の元で育った彼女は、普通にお嫁にいって欲しいと望まれていたが、彼女の夢は大好きな絵の作家となること。自分の足で出版社を回りとうとう出版を引き受けてくれるところが見つかった。
担当になったノーマン・ウォーンの助けもあり、絵本はベストセラーとなった。
そしてノーマンから求婚されるだが・・・」
思っていたよりずっと爽やかはお話で楽しかったです!
あまり好みの女優さんではないレニー・セルウィガーでしたが、この役はピッタリ!!!とてもいい雰囲気が出ていました。
見る前は、「エンジェル」のような感じのストーリーなのかな~って思ったんだけど、作家として成功しても全然変わらないビクトリアにはとっても好感持てました。
ノーマンのことで意見が違っても、両親のこともちゃんと大切にしているし、いい家柄のお嬢さんっていうのが伝わってきました。
残念ながら、私はピーターラビットは元々あまり興味をもったことがなくて、同級生とかでとても好き!って子がいたので「へ~」って見てたくらい。
もっとピーターラビットのキャラクターものとかに思い入れがあればもっと楽しめたことと思います。
ノーマンもいい男!格好良かったですー
ユアン・マクレガーは今までそんなに素敵!って役を見たことなかったけれど、これはヒットでした♪
