監督:中原俊
出演:福田沙紀、寺島咲、杏、大杉漣、京野ことみ、富士純子
私たち、あんがい自分の生き方にスジとおしてるよ☆
「バイオリンという夢を諦め親の勧めで転入した名門女子高で最後の学校生活を過ごす桃。
お嬢様学校の校風や先生、生徒と合わず浮いている桃は立入禁止の旧校舎でチェーホフの櫻の園という劇の台本を見つけた。
それに興味を持った桃たち数人の生徒は学校に内緒で上演することに、練習に励む彼女たちだったが・・」
福田沙紀ちゃんは可愛い。女子高の雰囲気もいいんだけど・・
でもなんか~~
学芸会見ているみたいな感じだったな~
脇を固める俳優さんたちも菊川怜ちゃん、上戸彩ちゃん、米倉涼子さんと、どうも演技が上手って人たちじゃなかったからか。
全体に古めかしい雰囲気もあるし。いや、これがレトロな時代がかったストーリーならそれもいいんだろうけど、普通に現代だったし・・
生徒達仲間の感情も上滑りな感じで伝わってこなくて(汗)
誰にも共感出来ず、何だかよく解らないまま終わってしまった感じ。
一番よかったのは再度集まった時かな。
次々と台詞を言い合う姿はちょっと良かった♪
福田沙紀ちゃんも可愛いんだけど、でも一番目を引くのは杏ちゃん!!
とても小さなお顔とスラリとしたスタイル。ものすご~~~く光っていました。さすがモデル出身~
いつも思うけど、渡辺謙さんとはあまり似てないような気がする・・
お姉さんと婚約者の喧嘩(?)エピソードも何も絡まないまま~
一体なんだったんだ?
中原監督ご自身が1990年にも監督されていて、今回はセルフリメイク(ストーリーは違っているみたいですが)したそうです。
1990年版は未見ですが、同じような感じだったのかな~特別流行ったという記憶がないのですが。
何故セルフリメイクすることにしたのでしょ?何か特別思い入れが??
