監督:ブルース・A・エバンス
出演:ケビン・コスナー、デミ・ムーア、ウィリアム・ハート、レイコ・エイルスワース、デイン・クック
「家族想いの優しい実業家アール・ブルックスの裏の顔は残虐な殺人鬼。マーシャルというもう一人の人格が殺人に喜びを感じ犯行をそそのかすのだった。
オレゴン州ポートランドで発見された若いカップルの全裸死体、二年間沈黙していた犯人だと彼を追いつづける刑事のトレイシーは確信していた。
そして、職場にやってきたある男、ミスタースミスは殺害現場の証拠写真を持ってきた。スミスの目的は次の殺害現場に立ち会うこと、それを受け入れるアール。
同じ頃、最愛の娘ジェインが家に戻ってきた。大学を退学したいというが、何かを隠している様子、それがアールの運命を変えることになった。」
面白かったです~!!
犯人側からの視点なので、ドキドキハラハラという雰囲気は少ないのですが、私の好みの作品でした♪
アール、トレイシー、スミス、それぞれが個性的で問題を抱えていて、ぶつかり合う。
なかなか面白いバトルで・・
やっぱり一番強いのはアールです。
何と言っても色々なことができる才能を持っているのです!
ドアチェーンなんて彼にかかったら鍵じゃない。自由自在に出入りできちゃう。
逃げ足も速いし、頭の回転も早い。
お金も持っているし、スマートで素敵♪
アホっぽいスミスはどこかで見たことある~~???って思っていたら、デイン・クック・・「噂のアゲメンに恋をした」の主役でした~あちらでもアホ系キャラでした!
ラストまで一体どうなる??と惹き付けられつつ・・
でもラストがちょっとよく解らなかったような。
結局どうしてジェインは自分をいつか殺すだろうって思っていたのでしょう?
そしてあんな夢を見たのでしょう?
最後に使った携帯電話、どうしてあれ?何かあの携帯に意味あったのでしょうか?
面白かったのですが、ちょっと理解しきれなかった部分もあり残念。