監督:長谷部安春
出演:六角精児、萩原聖人、市川染五郎、紺野まひる、片桐はいり、伊武雅刀
「東京ビックシティマラソン爆弾テロ事件の事件解決後、警視庁鑑識課の米沢守は8年前に失踪した元妻の姿を発見した。居所を突き止めたが真鍋という苗字に怖気づき会えずに帰る、と、次の日死体で発見された。
自殺と判定されたが、実はその女性は元妻の知子とそっくりな別人だった。
自殺に疑問を感じる知子の元夫で刑事の相原ともに事件を調べるうちにある団体が浮かび上がってくる・・」
相棒テレビシリーズは最初の頃見ただけであまりちゃんと知りません。相棒劇場版もDVDでの鑑賞でした。
米沢守・・ドラマで見たような記憶にないような・・
でも映画観ちゃいました。
うん、面白かった!
相棒劇場版より面白かったりして!
ストーリーはまあ・・
二転三転していく様子も面白いけれど、基本的に怪しい人物が三人しかいないから、それの誰か・・特に怪しい人は絶対に違うだろうから、犯人は二人に1人しかいないわけで、あっと驚く真相とかはないんだけどサラッと楽しめました。
米沢の気負ってない感じが見やすいのかな~逆に相原が主役だったらちょっとうるさかったかもしれないし。
突っ込みどころもあるし、全体的なチープさから二時間ドラマでも良かったのでは??とも思わずにいられないけど、テレビ放映だったら絶対に見ないからまあこれはこれでいいんじゃないでしょうか~
全然飽きずに楽しめました!
相棒の右近さんと片山刑事が何度も登場するのはシリーズファンには嬉しいところでしょうね~
「あ~二人だ♪」って私でも嬉しくなっちゃっいましたから。
欲を言えば事件にもうちょっと絡んでくれると良かったかな~
劇場内とっても年齢層高かったのですが・・
皆様やっぱり相棒シリーズファンなのでしょうか?
