監督:篠原哲雄
出演:東山紀之、田中麗奈、富司純子、篠田三郎、檀ふみ、村井国夫
しあわせへのまわり道 ―
風雪に耐えて咲く桜の下
男はひたむきに正義を貫き、女は熱い思いを胸に秘めた。
「江戸後期、辛い結婚生活を送っていた野枝は墓参りの帰り道で一本の桜の木に魅せられる。そこに通りかかった武士がその枝を手折ってくれた。その人はかつての縁談の相手、手塚弥一郎だった」
いいです~
これはスクリーンで見たかった!
チャンバラではない時代物好きです。
日本の良さ、奥ゆかしくも凛とした女性の所作がとても素敵です。
着付けのお稽古しばらく休んでしまっているけど、着物は大好き。
最近着ていないけれど、とっても着たくなってしまいました。
手塚の行った正義への処罰は結局どうなってしまうのでしょう?
牢の中でも毅然としていた手塚・・東とっても似合います~
ほとんど笑顔のない役立った田中麗奈ちゃんも抑えた感じの役意外に合っていました。
どうして野枝の家はあんな家に嫁に行かせたのでしょう?
家柄だけで選ぶような両親ではなさそうなのに。
手塚の家は母一人子一人だから苦労があるだろうと思ったにしても何故あんな男に??
人柄わかりそうなものですけどね~親もあんなだし。
桜がとても愛しく思えます。
春になったら一枝買って活けたいな♪
とっても好きな映画です!!!
