監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ
「CIAの優秀なエージェントのロジャー・フェリスの任務は、爆破テロ組織のリーダーを見つけ捕らえること。危険に囲まれての潜入捜査は命がけ。
一方ロジャーに命令を下し指揮をとるのはベテランの局員エド・ホフマン。彼は安全な場所で家族に囲まれて指令を下すだけ。そんな二人がチームを組んで極秘任務に挑む・・」
予告から滅茶苦茶面白そうだったこの映画!
すっごく期待たっぷりでの観賞です~
ディカプリオすごかったです~
迫力満点!
何だか実際のCIAってきっとこうなんだろうな~ってかなりブルーな気分になっちゃいました。
いや、ロジャーはいいんです。
命がけで任務を全うしようと危険だらけの中に何度も飛び込んでいく。すごすぎ!!
その反対にもう本当にこんなでいいの???っていうのがエド!
自分は安全な場所からただ指示をだすだけ。
しかも、重要な仕事の話を電話でしてる最中だっていうのに、子供や奥さんともちょこちょこ会話する!ありえないでしょう~
「仕事中だから」と書斎ででもキチンと話せばいいし~
そして、大きな犯人を捕まえるためとはいえ他人の命を軽くみすぎ~!保護しないし、死んでも当然とばかり。そして全く関係ない人を巻き添えにしたのに、その後のことは知らん振り。ひどすぎます。
その中に自分もいてがむしゃらに突き進んでいたロジャーだったけど、ふと離れた瞬間に気付いてしまったんでしょうね~
それは当然だと思います。
始終ドキドキハラハラしていたこの映画、ハニさんクールで信頼しあうという姿勢とかとても素敵いいキャラだったと思います。
結構真剣に見たから、とっても面白かったんだけど肩に力入って疲れちゃいました。
拷問シーンはいやだ・・・
