監督:グレゴリー・ホブレット
出演:ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス、ジョセフ・クロス
「FBIのサイバー捜査官のジェニファーは、ある奇妙なサイトを見つけ気になる。そして後日そのサイトのアクセス数によって殺人を早めていく公開殺人を行っていることを知り犯人の捜査を行うが、魔の手は近くまで伸びてきていた」
面白かった~~~!
処刑シーンはかなり残酷で直視するのも辛いくらいだったのですが、全体的なミステリー度合いも主人公ジェニファーも全て好み♪
かなりスリル感あって面白いし、犯人やその動機もちゃんと納得いく形で最後まで楽しめました。
「この人がボーイスカウトに入ってたことあったら・・・」の台詞もちゃんと活きていたし。
ネット上での悪事はこの犯人がプロ級っていうのはわかるんだけど、そのほかのこと(実戦?)に関してはイマイチ巧くいきすぎだったような気も・・
FBIの警官を二人も拘束できるかな~あんなに巧く。それに他人の家に入った件も証拠もっと残してたと思うんだけど、あまりよくこの辺もわからなかったかな~
でも、ゾワゾワしながらも一体どうなるのか目が離せず最後まで惹き付けられるほど私は楽しめました。
