監督:アンドリュー・ドミニク
出演:ブラッド・ピッド、ケイシー・アフレック、サム・シェパード
「アメリカ西部開拓時代の英雄ジェシー・ジェームズの最期暗殺されるまでを描くウエスタンドラマ」
どうも想像していたストーリーとは違っていたようです。
なんだろう~つまらなかったな~
私には合わなかっただけなんだろうけど、何か暗く単調で・・
劇場観賞だったらまた違ったんだろうけど。
DVDで見ているとこの平坦さが退屈でした。
入り込めなかったためにストーリーあまり把握できず。
強盗などを繰り返してきた伝説のジェームズ兄弟、その中のジェシーが追われることになり本名も名乗らず仲間を疑い最後裏切られて死んでいったジェシーの人生は何だかあまりにも寂しい。
特に最後打たれる瞬間・・その前からきっと勘のいいジェシーには全て解っていた筈。それでも殺そうとせずにいたのは信じたかったからなのだろうか?
それとも裏切ると解っていても許すほどの存在だったんだろうか?
あの額に映った背中越しの状況を見て何を思っていたんだろう。
とても暗くて、楽しむことは難しい作品でした。
