監督:ジョエル・ズウィック
出演:キーナン・トンプソン、カイラ・プラック、ダニア・ラミレス、シェドラック・アンダーソン
「ビル・コスビーが手がけるアニメ、カートゥーンショーの主人公ふとっちょのアルバートの耳に誰かの泣く声が聞こえてきた。その子を助けてあげたいと思ったアルバートは仲間と一緒にテレビから現実の世界に飛び出してきた」
私は全く知りませんでしたが、このアニメは本当に放映されていた人気アニメのようです。
その実写化ですが・・
コメディタッチになっていますが、残念ながら私は笑えず。あまり面白くなかったです~
アルバートの口癖「へいへいへい~」も段々と聞くたびにイライラするほど。
「ドリスと友だちになってあげて~」と誰から構わず言い回ったりしていい迷惑~あげくにお姉さんのこと好きになって、もうテレビの世界に帰らないとか言い出すし。
主人公アルバートのキャラが全く理解出来ない・・
かなり見ているのキツかったです。
ドリスの暗い後ろ向きの性格もダメ・・
面白かったのは、ラストにお墓参りに行ったメンバー。
本当にソックリでした♪