監督:ジェニファー・フラケット
出演:ジョディ・フォスター、アビゲイル・ブレスリン、ジェラルド・バトラー
「人気作家アレクサンドラ・ローバーはサンフランシスコの自宅に引きこもりの潔癖症。全て電話で用を足して生活していたが、小説の主人公アレックス・ローバーの次の冒険が書けずスランプに陥っていた。そこで火山のふもとで暮らす生物学者ジャックの記事を目に留め助けを借りるメールを送った。
メールの届いた先は、父ジャックが海に出かけたまま戻らず地図にも載らない無人島で一人淋しく震えていた少女ニム。助けに来て!と言う彼女にアレクサンドラは・・」
思っていたよりもずっとコミカルな映画でした。
ちょっとビックリ!
もっとアレクサンドラとニムの心通わせる温かいストーリーかと思っていたので・・
結局彼女の存在はあまり助けにならなかったんだな~
ラストもうちょっと何とかからませたらよかったのに。
今まで誰も出来なかった、引きこもりの彼女を外に連れ出したのはニム。彼女を助けないと!という一心だけで彼女は動いた。
だけど全体にちょっとコミカルすぎたかも。
せっかくのストーリーなのに感動とか余韻があまり残らずでした。
子供が見ても楽しい映画になっているので、ファミリー映画としていいかもしれません。
ホームアローンを彷彿とさせるような展開もあるし♪
