監督:リチャード・アッテンボロー
出演:シャーリー・マクレーン、ミーシャ・バートン、クリストファー・プラマー
「エセルの娘は自分の母親が父の死を悲しんでいないことに憤りを感じていた。生前も母が父を愛していると言ったことがないことも気付いていた。
そんな折、アイルランドの見知らぬ人から連絡がきた。エセルの名前が刻まれた指輪がベルファストの丘で見つかったのだと言う。指輪あるもう一つの名はテディ、50年前の物語を聞かされるのだが・・」
あちこちでバラバラとしていた事がどんどんと終盤に向って繋がっていく。
全てが一つの、あの墜落事故から広がっていたのだった。
偶然か運命か・・とても素敵なストーリー。
すごく綺麗で、とても素敵なお話でした。
「O.C」のミーシャ・バートンはこの時代のキュートな役がとても良かった~とても可愛かった~
何度も涙したし、感動したのですが・・・
やっぱり私には解らないものがある~
「いつか眠りにつくまえに」 でも感じたのだけれど、敵わなかった昔の恋がとても輝いて見えることは解るし、それが当時自分の全てだったことも解る。
でも、その後違った生活をしてきてそれが苦しくて仕方ない・・もっと違った人生が自分にはあったと思えるくらいの現在じゃなければ、淡い思い出、懐かしんで涙する・・そういうものじゃないのかな~と思ってしまいます。
結婚して、娘もいて、そういう中で夫の死後再び部屋を替わって篭ってしまうほど?
どうにもそれがスンナリと受け入れられなくて・・残念。
